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紅葉の森を抜けて

紅く染まった森を抜けて、坂道を下っていく朝の上り列車。
ここを走る午前の列車は早朝の上下1本のみ。
次に列車が通るのはこのあと6時間以上も後。

そんなローカルな沿線にも、もうすぐ紅葉前線が下りてくる。

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芸備線 内名~小奴可

by tongpooryk | 2018-10-31 00:36 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

行く手を照らす

レールを軋ませながら、峠道へとさしかかる。
その行く手を照らすヘッドライトが一瞬、
トンネルの中を明るく照らし出した。

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木次線 油木~備後落合




by tongpooryk | 2018-10-30 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

紅葉の峠道を

もうすぐ紅葉シーズンを迎える三井野原。
今年の晩秋の色づきはどうなのだろうか...。

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木次線 出雲坂根~三井野原



by tongpooryk | 2018-10-29 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

ススキの向こうへと

ススキの穂を揺らしながら、
駅をゆっくりと出てゆく午後の上り列車。

日に日に秋が深まっていく中、
昼が少しずつ短くなっていくのを感じながら...。

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芸備線 備後八幡

by tongpooryk | 2018-10-28 00:35 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

秋の高い空を

秋の高い空を仰ぐように、
午後の上り列車が走り去っていく。
寒気で不安定な空のもと、
遠くから列車の音が聞こえ始めてから一気に晴れ間が広がった。

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芸備線 道後山~備後落合

by tongpooryk | 2018-10-27 00:32 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

霧が晴れて

霧がようやく晴れてきて、
青空が広がった三次市内。
さっきまでの白い世界が嘘のように...青空が広がった。

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芸備線 塩町~神杉

by tongpooryk | 2018-10-26 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

晴れる前、霧の中

晴れ予報の朝だったが、
朝の庄原は霧にすっぽりと覆われていた。
特に七塚付近は霧が深く、列車がやって来ても霧が晴れることはなく...。

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芸備線 七塚

by tongpooryk | 2018-10-25 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夕刻に輝くレール

夕刻の下り列車が川戸駅へとやって来る。
まだ5時を過ぎたばかりだが、
日の短い晩秋だともううす暗い。
次から次へと客が降りてゆく姿を見ながら、
より輝きを増す線路を見つめていた頃。

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三江線 川戸

by tongpooryk | 2018-10-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

紅く色づき始めた

紅く色づいた桜の木を...。

紅葉シーズンにはまだ早い中国山地。
その色づき始めた頃に鮮やかに彩る桜の木。
今年は天候が不安定だったからか、
既に枯れてしまった木も多くある中で、
綺麗に色づいた桜の葉を見つけた。

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芸備線 道後山~備後落合



by tongpooryk | 2018-10-23 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

三江線再び

三江線の線路に再び鉄道の音が響く...。

とはいえ、列車の復活ではなく、トロッコ型車両のことで、
昨日から元の口羽駅周辺で行われているイベント「三江線プチ鉄道博in口羽」で、
駅の構内数百メートルをトロッコ型車両が行ったり来たりするというもの。

今回は実証実験とのことだが、
どんな形であれ、残った鉄道遺産がこうして活用され、
元の駅周辺の賑わいが続いていけば...。
地元の皆さんの思いがこもった素晴らしいイベント、
ぜひこれからも続けていって欲しいと思う。

なお、このイベントは来週末の土日(27日、28日。時間は10時~12時、13時~15時)も行われる。体験料は1人1回1000円。

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元三江線 口羽

by tongpooryk | 2018-10-22 06:48 | 三江線 | Trackback | Comments(0)