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瑞風の前に

瑞風の通過前に駆けていった、特急スーパーおき3号。
この列車が三保三隅で瑞風と行き違い、いよいよここへ瑞風がやって来ることになる。
友人からの知らせで瑞風の運転日を知った私は、
恥ずかしながら、直前まで瑞風は下り列車だと思い込んでおり、
このスーパーおきの続行で来るものとばかり...。
皆が西側を向いてカメラを構えているのに気づき、ようやく我に返ったふととき者であった。

瑞風の前に_d0309612_23060388.jpg

山陰本線 折居~三保三隅



by tongpooryk | 2017-07-21 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

『「鉄道」と「猫と鉄道」写真展』

お知らせです。

私、山岡山は、東京渋谷で行われる『「鉄道」と「猫と鉄道」写真展』に参加させていただくことになりました。

『「鉄道」と「猫と鉄道」写真展』_d0309612_23283152.jpg

私は「陰と陽をつないで」と題し、木次線の写真で構成(A2サイズ10枚)いたします。
展示写真とともに、1冊限り作成した三江線の写真集『三江線、最後の春へと~江の川に寄り添って』(全80枚で構成)も併せて展示します。

お近くの方はぜひお越しくださいませ。

なお、期間中、私は7月29日(土)の午後と7月30日(日)の午後2時頃までブースに在廊予定ですので、
見かけられましたらお声かけくださいませ。


『「鉄道」と「猫と鉄道」写真展』

◆ 会期 : 2017年7月25日(火)~30日(日)

◆ 時間 : (火~木)11時~19時・(金~土)11時~20時

        (日)11:00~17時 (最終日は17時まで) 

         ※入場は終了の30分前まで

◆ 会場 : ギャラリー・ルデコ 3F・4F・5F   http://www.ledeco.net

        〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 高桑ビル3F~5F

◆ 入場料: 500円(3~5F フロア共通入場券)

         小学生以下無料(有料入場者と同伴入場に限り)

         発券当日に限り再入場可

◆ 主催 : ジャパンクリエイト株式会社 フォトソリューション事業部 http://www.art-books.jp


by tongpooryk | 2017-07-20 23:37 | その他 | Trackback | Comments(2)

夏の海辺で

夏の海辺で青空を仰いで...。

瑞風が行ってしまうと、集まっていた人はみるみるいなくなり、
あっという間に、いつもの静かな折居へと戻った。

そして...夕方にかけて増していく空の青さを眺めながら、
息子とふたり、今年初めての海を楽しんだ。

夏の海辺で_d0309612_00054295.jpg

山陰本線 折居~三保三隅


by tongpooryk | 2017-07-20 00:06 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

帰っていく

構内に響く案内放送とともに、列車がやって来た。
降りる人と乗る人と、それぞれが帰っていく夕刻に。

かつては駅員もいた木造駅舎が待合室のみになっても、
あの頃と変わらない雰囲気で...。

帰っていく_d0309612_22004368.jpg

山陰本線 西浜田



by tongpooryk | 2017-07-19 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

偶然の瑞風

昨日は山陰へ海水浴。息子といつもの折居へ出掛けた。
そこへ、友人から、瑞風の運転日との知らせが...。
折居の道の駅に着くと、既に沢山の三脚。
少しだけ海に浸かった後、多分に漏れず...初めての瑞風撮影となった。
しかし、曇り予報はどこへやらのありがたい晴天は、ありがたい番狂わせ。

偶然の瑞風_d0309612_19430410.jpg

山陰本線 折居~三保三隅

by tongpooryk | 2017-07-18 19:37 | 山陰本線 | Trackback | Comments(4)

梅雨明けへと

まだ発表されない今年の梅雨明けだが、
週間天気で晴れ予報が並び始めたことから察するに、梅雨明けはもはや時間の問題。
雨が続くのは嫌だが、昨日のように暑い日が続くのも...。

梅雨明けへと_d0309612_00295014.jpg

三江線 千金~川平


by tongpooryk | 2017-07-17 00:30 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

かつての要衝を

備後落合駅のかつての様子を語り継ぐため、
元国鉄職員の方々によるイベントが行われた。

「育ててもらった備後落合駅へ恩返しがしたい」と、ボランティアガイドを考えられたそうで、
かつて鉄道の要衝として賑わった頃の備後落合駅について、いろんな興味深いお話を伺うことができた。

備後落合駅が華やかだったのは、戦後から昭和40年代後半頃までで、
総勢100人以上の職員がおり、駅周辺には官舎や宿舎、商店や宿が立ち並ぶ、鉄道員の街があったこと、
駅が木材を運び出す貨物基地になっていたこと、
いつも満席の急行列車が広島から松江・米子、新見へと、何往復も行き来していたこと、
列車が来る度に駅ホームのうどん屋へ、乗客がたくさん集まっていたこと、
冬には木次線三井野原へのスキー客で賑わい、臨時を含めて17往復もの列車があったこと...。
静かな無人駅となってしまった今では想像できないような駅の営みが、かつてここにはあったのだ。

そういえば、この‘落合’というのは地名ではなく、‘3方向からの線路が落ち合う’という意味で付けられた、
駅名でのみ存在する呼称だということは、今更ながら、初めて知った私だった。

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かつての要衝を_d0309612_00534133.jpg

かつての要衝を_d0309612_00535063.jpg

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芸備線 備後落合(4枚とも)





by tongpooryk | 2017-07-16 01:06 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)

ギラギラとした西日の中で

少しだけ時間ができた夕刻、いつもの場所へ出かけた。

夕陽が沈む少し前、ギラギラとなるひととき。
皆が家路を急ぐ、凪の暑い街の中で...。

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広島電鉄本線 小網町


by tongpooryk | 2017-07-15 00:07 | 広島電鉄 | Trackback | Comments(0)

青田を吹き抜けていく

いつの間にか、すっかり青くなった田んぼ。
連休はあいにく、すっきりとした晴天は望めそうにないが、
久しぶりに雨のない週末になりそうだ。

青田を吹き抜けていく_d0309612_00171851.jpg

福塩線 吉舎~三良坂


by tongpooryk | 2017-07-14 00:18 | 福塩線 | Trackback | Comments(0)

夏の風が

夏の風が抜けていく川辺。

明日からしばらく晴れの予報が出た。
梅雨明けもそろそろなのだろうか。
しかし、相変わらずの局地的な豪雨は今日も...。
なんとか治まってほしいものだが。

夏の風が_d0309612_23254572.jpg

芸備線 下和知~塩町


by tongpooryk | 2017-07-13 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)