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朝靄の中から

朝もやが少しずつ晴れ始めた頃、一番列車がやってきた。

少しずつ涼しくなってゆく頃の風景だが、今年はなんだかいつまでたっても蒸し暑く...。
暑い寒いなら我慢してればいいのだが、
次々とやって来る台風と大雨、本当に勘弁してほしい。

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芸備線 備後西城~平子


by tongpooryk | 2016-09-21 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

蕎麦の畑を駆けてゆく

蕎麦花3連発ということで...。(笑)
蕎麦の花畑を駆けてゆ、く午後の三次行きディーゼルカー。

先週の日曜日、午後になってまた晴れ始めた中だったが、
列車が通過するときには、再び太陽は雲の中へ...。
少し残念ではあったが、今年もまた、旬の蕎麦花畑を拝むことができた。

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芸備線 比婆山~備後西城

by tongpooryk | 2016-09-20 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)

蕎麦花の路

雪の季節の定番撮影地にも、一面の白い蕎麦花が咲いていた。

ここの花は今まさにピークで、

天気が刻々と下り坂へと向かう灰色の空のもと、線路際の白い彩りにほっとしつつ

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木次線 八川~出雲坂根

by tongpooryk | 2016-09-19 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(6)

蕎麦花の香り

蕎麦花の香り漂う峠道で

先日、‘奥出雲おろち号’に乗車していると、外から蕎麦蜜の香りがして、

今年もここに蕎麦の花が咲いているのを知った。

それから1週間が経ち、花のピークは少し過ぎていたものの

漂う甘い香りを楽しみながら、峠から下りてくる列車を待った。

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木次線 三井野原~油木

by tongpooryk | 2016-09-18 15:59 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

帰り路

夕暮れの駅から帰っていく列車。

乗りこんでいく子たちひとりひとりも、家路へと急ぐ。

私もぼちぼち帰るとしようか...。

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芸備線 八次

by tongpooryk | 2016-09-17 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

秋空高く

秋の高い空を仰ぎながら、午前最後の下り列車を待った。

まだフィルムだった頃。
装てんしたフィルムの残を気にしながら、
列車が来るまで何度も何度も露出を確かめていた頃が、
なんだかちょっと懐かしくなった。

秋空高く_d0309612_23065364.jpg
福塩線 吉舎~三良坂


by tongpooryk | 2016-09-16 00:01 | 福塩線 | Trackback | Comments(2)

西の空へと

夕焼け空へと去っていく...。

日が沈んだ後、残照が綺麗な西の空へと列車は走り去っていった。
まるで家路を急ぐように...。

西の空へと_d0309612_01070220.jpg
芸備線 塩町~神杉

by tongpooryk | 2016-09-15 01:07 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

下り始発列車

朝とともに、下り始発列車が浜原を発車していく...。

これは浜原から北の運休が続いていた頃の写真で、
普段なら上りホームにいるはずの列車の姿がない。

その後、奇跡的な全線復活を遂げたものの..。

下り始発列車_d0309612_00240557.jpg
三江線 浜原

by tongpooryk | 2016-09-14 00:26 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

秋晴れ

少し蒸し暑い中で、稲の収穫風景を見ながら車を北へと走らせる。
場所を吟味しながら、迷いながら...。
でも結局のところ、空を見上げて、いつもながらのお家芸。
いつの季節も、気になってしまうのは、やはり空の様子なのだ。

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三江線 浜原~沢谷


by tongpooryk | 2016-09-13 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

進め!

三井野原へのループ線を少しずつ上っていく‘奥出雲おろち号’。

訳あって、久しぶりに乗車することになった。
まだまだ蒸し暑さが残る高原だったが、
明け放たれた窓からの風を受けて進んでいく列車の中はとても爽快。

なかなかのんびりとはいかなかったが...。

進め!_d0309612_00273447.jpg

木次線 出雲坂根~三井野原


by tongpooryk | 2016-09-12 00:28 | 木次線 | Trackback | Comments(0)