カテゴリ:三江線( 621 )

実りの季節に

いよいよ実りの季節。
黄金色の稲穂は、収穫の時を待つかの如く、その輝きを増していく。

沿線風景はなんら変わらぬ中、
今にも列車がやって来そうな雰囲気だけが漂う。
しかし、そこに再び汽笛が響くことはない。
かつてそこにあった鉄道のことを思いながら、
久しぶりに三江線沿線を駆けた。

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三江線 式敷~信木


by tongpooryk | 2018-09-14 00:23 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

秋晴れの蕎麦花畑

秋晴れの日の蕎麦花畑。
明塚駅最後の秋の奇跡。
あれからもう1年が経つ。

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三江線 明塚

by tongpooryk | 2018-09-12 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

蕎麦花の駅で

蕎麦の花が広がった明塚駅。
ちょうど昨年の今頃。
ラストイヤーの昨年が一番綺麗に、そしてたくさんの蕎麦の花が咲いた。
この直後、強風の影響で一気に倒れてしまったのだが...。

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三江線 明塚

by tongpooryk | 2018-09-11 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

実りの季節を迎える

実りの季節を迎える。

9月になると、米の収穫が始まり、いよいよ新米の季節になる。
毎年楽しみな秋だが、一方で、台風などの災害が心配になる時期でもある。

今年は夏の終わりから台風がいくつもやって来て、しかも相次ぐ自然災害に、
なんだか、季節の変わり目を忘れてしまいそうになるのだが...。

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三江線 式敷~信木



by tongpooryk | 2018-09-10 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

吊り橋の向こう側を

吊り橋の向こう側を三江線の下り列車が発車していく。

所木の定番ポイントだったこの場所も、
廃止が迫るにつれて多くのカメラマンで賑わった。

私も何度かは撮影した場所ではあったが、
正直、この場所は撮り辛く、さほど良いと思わなかったのが正直なところ。
誰もが道すがら立ち寄れるという、そういう意味でのお手軽ポイントだったのかもしれない。

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三江線 所木~船佐

by tongpooryk | 2018-07-31 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夏の川辺で

夏の川辺をゆく三江線の単行列車。

江の川へと続く小川の午後。
水遊びをする子供たち、
そして、カヌー教室が始まった。
まだ列車が混雑する前の、静かだった三江線の夏もまた思い出の彼方へ...。

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三江線 作木口~香淀

by tongpooryk | 2018-07-29 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

川の淵近くを

夏の江の川に沿って、
かけてきた一番列車。
日が昇り始めた夏の朝に...。

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三江線 石見都賀~宇都井

by tongpooryk | 2018-07-28 01:02 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

青空を映し

田植えの後、水を少しだけ湛えた田に空の青が映る。

穏やかな休日。
夏の始まりを待つ中で...。

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三江線 式敷



by tongpooryk | 2018-06-23 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夕陽の光を浴びながら

江の川沿いの山々を夕方のオレンジの光が照らす頃、
三次行の下り列車が眼下を通り、そして過ぎてゆく...。
長い一日が終わりに近づくひととき。

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三江線 信木~所木


by tongpooryk | 2018-06-21 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

雨の森から

雨が降り続く森の中から現れた列車の灯り。
レールへと注ぐその光は、雨に濡れた線路を輝きへと変えてゆく...。
これもまた、鉄道が生きていることの証だった。

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三江線 潮


by tongpooryk | 2018-06-20 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)