カテゴリ:三江線( 673 )

願いを

願いを書いた短冊を笹の葉に。
そんな七夕の日の行事が、
普通にできますように。
今年は穏やかな夏が来ますように...。

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三江線 川戸

by tongpooryk | 2019-07-07 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

靄るトンネル

夕立が去った後のトンネル。
降った雨が靄になって...。

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三江線 石見川越~鹿賀

by tongpooryk | 2019-06-22 08:15 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

赤い屋根、赤い吊り橋

赤い屋根の石州瓦と、赤い吊り橋の風景の中を、
三江線の列車が発車していく...。
この風景は今も変わらずある中で、
列車だけが姿を消してもう1年になる。

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三江線 所木~船佐

by tongpooryk | 2019-05-31 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

大地を感じながら

大地を感じながら...要は寝そべって撮影をしていたのだが、
この時は、東京からの来客をご案内し、三江線の沿線を終日回っていた。
目線を少し下げたくなって寝そべって構えていただけで眠ってはおらず、
しかし、客人は私が疲れてついに川土手で眠ってしまったと思ったらしく、
遠くかから「列車来ましたよ~」と何度も大きな声をかけていただき...。

なんだか気を遣わせてしまった午後のひとときも、
今となっては懐かしい思い出。

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三江線 鹿賀

by tongpooryk | 2019-05-28 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

山間にこだまする

山間にこだまする一番列車の音とともに、
お寺の鐘が鳴り響く...。
日が長くなってきた初夏の朝。
しかし、もうそこに列車がやって来ることはない。

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三江線 浜原~沢谷

by tongpooryk | 2019-05-17 00:42 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

黄昏の江の川

黄昏時。江の川の流れの流れとともに...。

日が長くなってくるこの時期には、よくこの場所で撮影していた。
山に囲まれた土地ゆえ、江の川沿いで三江線とともに夕陽を拝める場所は限られる訳だが、
夕景の中での川の流れは特に美しく、夕方になるといつもそれを求めて彷徨っていたように思う。

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三江線 口羽~江平

by tongpooryk | 2019-05-14 06:32 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

緑濃い川辺で

2年前のちょうど今頃撮影した三江線。
木々の色が濃くなり、梅雨に入る前の少し暑い中で、
川の流れる音に涼を感じながら...。

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三江線 作木口~香淀


by tongpooryk | 2019-05-12 13:49 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

モクレンの花開く

モクレンの花開く夕刻。
昨年の3月の末、三江線の最終日が近づいた頃、
その最後を見届けるかの如く、浜原のモクレンが満開になった。

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三江線 粕淵~浜原

by tongpooryk | 2019-04-02 00:25 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

石見簗瀬の大きな桜

堤防に囲まれた石見簗瀬駅。
この駅の近くにはとても大きな桜の木があり、
桜シーズンになると、よく撮影していた場所だった。

4月になると沿線のあちこちで桜が咲く三江線の中で、
ひときわ大きな存在感を示す桜の木だった。

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三江線 石見簗瀬

by tongpooryk | 2019-03-30 00:22 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

川沿いの小路

江の川沿いの梅花咲く小路へと...。

昨年の今頃は、いよいよカウントダウンとなっていた三江線だったが、
いつになく春が早く、梅が満開の中で桜が咲き始めるという、
沿線はまさに花道の状態だった。

明塚の近くのこの梅林も、ちょうど満開を迎えており、
午後の日差しとともにより鮮やかな花の彩りと香りを楽しみながら、
列車を迎えたのだった。

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三江線 石見簗瀬~明塚

by tongpooryk | 2019-03-29 00:25 | 三江線 | Trackback | Comments(0)