カテゴリ:三江線( 614 )

青空を映し

田植えの後、水を少しだけ湛えた田に空の青が映る。

穏やかな休日。
夏の始まりを待つ中で...。

d0309612_23144354.jpg
三江線 式敷



by tongpooryk | 2018-06-23 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夕陽の光を浴びながら

江の川沿いの山々を夕方のオレンジの光が照らす頃、
三次行の下り列車が眼下を通り、そして過ぎてゆく...。
長い一日が終わりに近づくひととき。

d0309612_23124907.jpg
三江線 信木~所木


by tongpooryk | 2018-06-21 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

雨の森から

雨が降り続く森の中から現れた列車の灯り。
レールへと注ぐその光は、雨に濡れた線路を輝きへと変えてゆく...。
これもまた、鉄道が生きていることの証だった。

d0309612_22073296.jpg
三江線 潮


by tongpooryk | 2018-06-20 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

紫陽花滴る

夕立が上がり、
潤いを帯びた紫陽花が、より青く鮮やかな小路で。

ウェットな青紫陽花を求めて、何度も通った場所だったが、
ここへももう列車はやって来ない。

d0309612_00013095.jpg
三江線 田津~石見川越

by tongpooryk | 2018-06-17 00:02 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

写真展『三江線の記憶』

【お知らせ】

本日より、以下のイベントにて、『三江線の記憶』と題し、写真(35点で構成)を展示いたします。

平日限定での開催となりますが、お近くへお越しの方はぜひお立ち寄りください。


「三江線写真展~沿線のあの時・これから~」

(写真と映像など、三江線関連の資料を展示)

場所:日本海信用金庫江津支店 ロビー(江津市嘉久志町2305番地9

日時: 615日(金)~6月29日(金)9:0015:00(但し土日除く)

主催:日本海信用金庫江津支店

協力:特定非営利活動法人江の川鐡道


d0309612_01002615.jpg


三江線 川平


by tongpooryk | 2018-06-15 01:04 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夜の帳が下りた中で

夜の帳が下りた青い空のもと、
三江線の列車がゆっくりと...江の川沿いをゆく。

もうそこに列車の姿はないのだが、
青い空を川面に映し込む江の川の雄大な流れは、
これからもずっとそこにあり続けるのだ。

d0309612_22580359.jpg
三江線 作木口~香淀

by tongpooryk | 2018-06-09 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

江の川の流れに向かって

式敷の駅を出た夕方の上り列車は、
江の川の流れに向かって走り去っていく...。
田んぼが潤い、そして日が長くなっていく頃の黄昏風景。

d0309612_22335441.jpg
三江線 香淀~式敷



by tongpooryk | 2018-06-08 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

石州瓦の町並みへ

朝の川沿いをやって来たディーゼルカーが、
赤い石州瓦の町並みへとさしかかる。
そんな石見の国ならではの風景とともにあった三江線が走らなくなって早2か月。
その実感があまりないのは、沿線と離れた場所にいるせいか。
しかし、毎週のように沿線へと通っていた頃が懐かしく感じるようになってきた。

d0309612_23355608.jpg
三江線 口羽~江平

by tongpooryk | 2018-06-07 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

青空を仰ぎ

青空を仰ぎたくなる季節。
梅雨時期になると、曇や雨の日が多くなり、
なかなかすっきりした青空とはいかなくなる。
ついつい、ないものねだりをしたくなるのだが...。

d0309612_00032939.jpg
三江線 鹿賀~因原


by tongpooryk | 2018-05-30 00:04 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

森の中の輝き

森の中を抜けてきた列車の灯は、
レールに輝きを与えて...それは線路が生きていた証。

廃止から2か月。
その線路は錆び、すっかり輝きを失った。

d0309612_21355401.jpg
三江線 木路原~竹



by tongpooryk | 2018-05-28 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)