カテゴリ:芸備線( 552 )

西の空へと沈みゆく

西の空へと陽が沈みゆく中、列車は終点三次まであともう少し。

午後6時を過ぎてもまだ明るく、
そして夕陽を拝むことができるくらい1日が長くなった。
季節は少しずつ夏へと向かってゆく...。

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芸備線 塩町~神杉


by tongpooryk | 2018-05-06 01:31 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

水が湛えられる

今年は早くも、新緑の季節が終盤に差し掛かり、
水が湛えられた田んぼでは、少しずつ田植えが始まっている。
寒い日と暑い日が交互に繰り返される、不思議な春の空気の中で...。

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芸備線 道後山~備後落合


by tongpooryk | 2018-05-05 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)

最後の八重桜

備後落合近くで見つけた満開の八重桜。
年々咲くのが早くなっている気がするのだが、
今年は特に早く、先週末までに葉桜になる樹が多い中で、
ここはまさに旬。
ソメイヨシノよりも花が大きく、
より強さを感じるその桃色をしばし楽しんだ。

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芸備線 道後山~備後落合


by tongpooryk | 2018-05-04 01:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

朝陽とともに

道後山へと上ってきた一番列車。
芽吹き始めた木々を朝陽が照らす中で...。

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芸備線 小奴可~道後山


by tongpooryk | 2018-05-03 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)

澄んだ空気の中で

朝の澄んだ空気の中で...。
やがて、芽吹いた山々へを朝陽が照らし始めた頃、
ゆっくりと下り一番列車がやって来た。

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芸備線 内名~小奴可


by tongpooryk | 2018-05-02 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

芽吹き始めた高原を

芽吹き始めた高原を上っていく午後の下り列車。

かつては全線を直通する急行列車などが往来し活況を呈したこの鉄道も、
今では日中の列車はわずかに1往復。1両の車両が行ったり来たり...。
雄大な風景の中で、その存在は本当に小さい。

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芸備線 小奴可~道後山



by tongpooryk | 2018-04-29 02:03 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

萌えの森へと

萌えの新緑を迎えた森へと、単行列車は進んでいく。

毎週少しずつ山が色づいていくこの時期の備後落合へ、
今年もまた行くことができる喜びを感じながら...。

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芸備線 備後落合~比婆山


by tongpooryk | 2018-04-28 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

ひと足遅い桜満開

標高が高い備後落合近く。
少し遅い満開の桜が迎えてくれた。

それでもいつもよりも季節の廻りが早いようで、
いつもなら同じ頃、あたりの山々には白いコブシも見られるが、
今年のその季節はもう過ぎ去ったらしく...。

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芸備線 道後山~備後落合


by tongpooryk | 2018-04-20 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

降ってきた雪が止んで

降っていた雪が降り止んだ一瞬。
うっすらと雪が積もったホームへと、列車がやって来た。
だれも降りてこないホームを後にして、また列車は闇の中へと去っていく...。

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芸備線 神杉


by tongpooryk | 2018-02-18 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

『芸備線写真集』

『芸備線写真集』が、1月22日に発刊されました。
この本は、今井印刷㈱さんからお話をいただき、私が本編の写真と構成、資料編の企画等を担当したものです。

地元のローカル鉄道であり、また、私がライフワークとして長年撮影を続けている芸備線の写真を、
こうして写真集として世に出すことができたのは、大変ありがたく、また光栄なことですが、
これで撮影を終えるのではなく、これからも引き続き地元のローカル鉄道を撮り続け、
そして発表に努めていくことで、その魅力を広く伝えていくことができればと考えています。

一人でも多くの方に、この本をご覧いただければ幸いです。

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芸備線 下深川~玖村


by tongpooryk | 2018-02-03 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)