カテゴリ:芸備線( 564 )

駅に集う

早朝の備後落合駅に集った2方向の列車。
とはいえ、左の列車には数人、右の列車にはだれも乗車しないこの日。

毎朝繰り返してきたこの風景も、
しばらく見れそうにない。

d0309612_22182964.jpg
芸備線 備後落合



by tongpooryk | 2018-07-18 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

涼しい朝に

真夏の朝とはいえ、ここ道後山付近の朝は涼しく、
清々しささえ感じる。
しかし、各地で猛暑の様相を呈している今年はどうだろうか。
それよりも、列車がこの夏ここを走るようになるのかどうか微妙な気がするが...。

d0309612_21373789.jpg
芸備線 小奴可~道後山

by tongpooryk | 2018-07-17 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夏の日の発車待ち

折り返しの発車待ちの午後。
夏の日差しがホームへと降り注ぐ...。

備後落合駅付近も、至る所に土砂が流入し、
芸備線の運転再開の見込みは立っていない。
いつもだと、青春18きっぷのシーズンには、多くの旅人がやって来る山間の駅なのだが...。

d0309612_20254813.jpg
芸備線 備後落合

by tongpooryk | 2018-07-16 20:26 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

川の流れは

夏の青空のもと、川のせせらぎに沿ってゆっくりと走っていく...。

普段はおとなしく長閑な川の流れだが、
降り過ぎた雨は、流れを強く、そして濁流へと変えてしまう。
そんな恐ろしさを感じたこの一週間だった。

d0309612_23433026.jpg
芸備線 備後落合~比婆山

by tongpooryk | 2018-07-13 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夏草の山道を

高原の朝。
草生した山道へとさしかかる始発列車。

先日の大雨以来、中国地方の多くの路線で運休が続いているが、
ここ県境付近の芸備線も、土砂流入によりしばらく運休が続きそうな様相。
早くの復活を望みたいところだが...。

d0309612_00151911.jpg
芸備線 小奴可~道後山

by tongpooryk | 2018-07-11 00:15 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

照らす灯り

線路を照らすヘッドライトの灯。
今回の災害で被災した地域、そしてその地域を繋ぐ鉄道が1日も早く復旧しますように…。
ゆっくりとやってくる列車を見つめながら...。

d0309612_01084896.jpg
芸備線 道後山~備後落合


by tongpooryk | 2018-07-09 01:09 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

穏やかな川の音とともに

穏やかな川の流れる音の中、列車の小さな音が過ぎてゆく...。

昨日から各地で大きな被害をもたらした大雨。
今日も雨予報となっており、心配な状態はまだしばらく続きそうだが、
これ以上の大きな被害が出ないことを祈りたい。

d0309612_07233422.jpg
芸備線 備後西城~平子

by tongpooryk | 2018-07-08 07:23 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

紅い鉄橋を渡っていく

青空のもと、紅い鉄橋を渡っていく午後の下り列車。
山間にかけられたこの鉄橋も、灰色へと塗り替えられて久しい。

ここを昼の間に走る列車は、わずかに1往復。
朝と夜のそれぞれ1往復を合わせても、1日3往復しか列車が走らない。

ここを、かつては貨物列車や急行列車がひっきりなしに行き来していたとは...。

d0309612_21250392.jpg
芸備線 道後山~備後落合

by tongpooryk | 2018-06-24 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夏の駅舎を

よく晴れた暑い日の午後、高駅前で空を見上げた。
夏本番にはまだしばらくだが、暑さはもう夏そのもの。
今から梅雨明けが待ち遠しい。

d0309612_23151733.jpg
芸備線 高

by tongpooryk | 2018-06-22 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

梅雨の駅前を彩る

梅雨時期の高駅前を彩る紫陽花の花。
雨を湛えて、より色深く鮮やかに...。
今年もここの駅へと向かうのが楽しみになってきた。

d0309612_00000723.jpg
芸備線 高

by tongpooryk | 2018-06-11 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)