2015年 01月 15日 ( 1 )

黄昏時に、流れるように

黄昏時に、流れるように走りゆく新幹線。

3年前の帰省時、ひとり実家を抜けだし、
日が沈みゆくまでのひとときを、帰省した際にはいつも行く実家近くの田園地帯で。
30分とはいえ、吹き荒北風の中にいると、
すっかり身体が冷えきってしまったのを覚えている。

この正月休みは帰らなかった私だが、息子の受験がひと息ついて帰省が叶った折には、
また夕刻にこの場所へと向かうことだろう。

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山陽新幹線 西明石~姫路

by tongpooryk | 2015-01-15 00:01 | 新幹線 | Trackback | Comments(2)