桜日和

午後の日差しの中で、
満開の桜を眺めながら、
去ってゆく列車の音を遠くに...。
今年もそんなひとときを過ごしたい。

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芸備線 戸坂~矢賀

by tongpooryk | 2024-03-27 00:08 | 芸備線 | Trackback | Comments(3)

Commented by 風旅記 at 2024-03-27 19:54 x
こんばんは。
3月に入ってからの寒さと天気の悪さで、桜の時期がよく分からなくなってしまいました。
それでもいつかは必ず咲く花、静かに楽しみに待ちたいと思っています。
芸備線は、遂に再構築協議会の設置に至りました。
対象は全体の半分弱といったところでしょうか。
全時代の技術で作られた鉄道が、社会と時代に取り残されていく様をまたここに寂しい気持ちで見ています。
1ファンとして、またいつか列車に乗りに行きたいと思っています。
Commented by tongpooryk at 2024-03-27 21:14
> 風旅記さん
こんばんは。先週末から少し寒くなりましたが、今週末は一気に気温が上がりそうで...来週末までもってくれれば良いのですが...。
さておき、再構築協議会、こちらの地元紙では一面にその記事が載りました。
私も撮り続けている人間として、こうした協議会の対象になってしまうのは何とも切ないのですが、ここ10年間でさらに過疎化が進行したのは否定できず、通常の利用については、もはや公共交通機関の体をなしていないというのが正直なところです。
変わらず見守っていきたいと思っていますが...。
Commented by 風旅記 at 2024-03-29 03:01 x
お返事くださいましてありがとうございました。
公共交通機関の体をなしていない、重い言葉ですが現実から目を背けることも最早できません。
ローカル線に乗りに行けば、旅情があるといい時間を過ごせても、乗っているのは同じような趣味の人ばかりということも珍しくありません。
陰陽連絡の役割を失って、沿線の人口も減り、車の利用が当たり前の今、この鉄道の価値を改めて考えさせられます。
駅と列車のまわりに、本当に素晴らしい時が流れていること、何とかして失わずに残していきたいと願うことしかできません。
人だけではなく、宅配便の荷物も農産物も、何でも載せて、列車が走ることの価値が改めて生まれてこないものかとヤキモキするばかりです。