夕刻に輝くレール

夕刻の下り列車が川戸駅へとやって来る。
まだ5時を過ぎたばかりだが、
日の短い晩秋だともううす暗い。
次から次へと客が降りてゆく姿を見ながら、
より輝きを増す線路を見つめていた頃。

夕刻に輝くレール_d0309612_23232263.jpg
三江線 川戸

by tongpooryk | 2018-10-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風太郎 at 2018-10-24 22:29 x
川戸駅はさすがに大きいだけあって乗降客が結構いたんですね。
やっぱり駅は乗客がいてこそです。
レールの輝きの饒舌さは想定以上だったのでは。
Commented by tongpooryk at 2018-10-24 23:36
> 風太郎さん
こんばんは。
ここの駅はご一緒させていただきましたよね。(笑)
あの時もそうでしたが、ここは最後まで一般の乗客(惜別乗車以外の)が多かったと思います。江津が近く、朝夕は通学の客もあり...。

15年ほど前、まだここに交換設備があり、跨線橋もあった頃、夕方の下り列車に乗車したことがあります。
江津で乗り換えると、キハ120の車内は学生で満員(立つ人も含めてぎっしり)でした。
その頃は今よりも学生が多く、石見川本あたりまでで順次下車していき、石見川本でまた学生が増えて、広島県境あたりまでずっと学生が途切れなかった覚えがあります。