雨の森から

雨が降り続く森の中から現れた列車の灯り。
レールへと注ぐその光は、雨に濡れた線路を輝きへと変えてゆく...。
これもまた、鉄道が生きていることの証だった。

d0309612_22073296.jpg
三江線 潮


by tongpooryk | 2018-06-20 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(4)

トラックバックURL : https://yamaokaya.exblog.jp/tb/26922466
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by yuruteturyojyou at 2018-06-20 19:52
今晩は、いいですね!潮駅
今はどうなっているんでしょうか?
「鉄道が生きていることの証」
いいフレーズですね。
なんだか、三江線に行きたくなりました。
Commented by tongpooryk at 2018-06-21 00:02
> yuruteturyojyouさん
こんばんは。
現在の潮駅、私もしっかりこの目で見た訳ではないのですが、立ち入り禁止の看板と柵がある以外は、あの頃の風景とあまり変わらないと思います。
ただ、レールはすっかり錆びてしまっています。新品のレールが、使わなければ錆びるのと同様に、列車が走らなくなった線路は、すぐに輝きを失ってしまいます。
Commented by 風旅記 at 2019-08-15 11:10 x
こんにちは。
いい情景ですね!お写真、ゆっくりと拝見させて頂きました。
三江線には一度しか訪ねたことはなかったのですが、その日は汗が止まらなくなるほどの快晴でした。私の知らないまた別の日には雨も、曇りも、雪も、様々な表情があったのだろうと想像しています。
錆びたレールを見るほど、寂しいことはありません。今、どうなってしまっているのか、気にはなりますが、見たくはない気持ちになります。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com
Commented by tongpooryk at 2019-08-18 00:03
>風旅記さん
こんばんは。ご返事遅くなりました。
私も最初は晴れの日を狙って撮影に出かけていた三江線でしたが、通ううちに、少しずつそれ以外の日も撮るようになりました。
雨の日だとなかなか気持ちが上がらないのは確かですが、より印象深い場面に出会うこともあり...やがて欠かすことができなくなっていきました。

今では線路はすっかり錆び、踏切や駅舎も徐々に消えつつありますが、宇都井や口羽などで駅構内にトロッコを走らせる取り組みも行われており、これからが楽しみです。