石州瓦の町並みへ

朝の川沿いをやって来たディーゼルカーが、
赤い石州瓦の町並みへとさしかかる。
そんな石見の国ならではの風景とともにあった三江線が走らなくなって早2か月。
その実感があまりないのは、沿線と離れた場所にいるせいか。
しかし、毎週のように沿線へと通っていた頃が懐かしく感じるようになってきた。

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三江線 口羽~江平

by tongpooryk | 2018-06-07 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風太郎 at 2018-06-08 00:57 x
この風景を見るとあの時を思い出しますね。
三江線の様々なエッセンスが詰まったような風景でした。
今線路はどうなっているのか知りませんが、
何事も無かったかのように轍が響く錯覚もあるのではないでしょうか。
Commented by tongpooryk at 2018-06-09 21:01
> 風太郎さん
こんばんは。
ご返事遅くなりました。
ここも雨の中ご一緒した場所ですね。江の川のすぐ近くに赤い石州瓦の集落があるという、三江線ならではの場所でした。

このあたりの風景は相変わらずで、今にも列車がやってきそうな雰囲気ではありますが、
江平駅のすぐ近くの踏切は閉鎖され、踏切の両側には立ち入り禁止の囲いがしてあります。
最終日の翌日以降、当然のことながら訪問者はなくなったものの、残された駅等の施設を使って何かやっていこうと、現在、沿線の方々はいろいろと模索しておられます。