港の可動橋を渡って

可動橋を渡り、四日市港へと向かうセメント貨物列車。

関西本線の四日市から海側へと分岐する貨物線は、
この橋を渡り、その先の太平洋セメントの工場へと続く。

この末広の可動橋、現役の鉄道可動橋としては、国内でここだけのもの。
実は、とても貴重な橋なのである。

港の可動橋を渡って_d0309612_094688.jpg

四日市港線 四日市~旧四日市港

by tongpooryk | 2016-03-08 00:18 | 中部の鉄道 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 俊さま at 2016-03-08 23:23 x
こんばんは。
可動橋や参宮線を撮りに来られたんですね。
可動橋もちゃんと動かしているということでは貴重な存在ですね。私は昔佐賀線に乗って親戚の家に行っていましたので可動橋を見ると懐かしく思います。
港の風情が表れていい写真だと思いました。
Commented by tongpooryk at 2016-03-09 08:06
>俊さま
おはようございます。
日曜日はご近所へ伺っておりました。(笑)
四日市港へは始めて行きましたが、昔ながらの雰囲気が残る、熱い場所ですね。
可動橋、今回はあいにく動いているのは見れなかったのですが、また機会あればぜひ観てみたいですね。
佐賀線、私は行かず終いでしたが、いまだに可動橋の遺構が残ってますよね~。