そして花輪線へ

16年前の花輪線湯瀬温泉。

仙台を後にした私は、盛岡泊。
翌朝は始発の花輪線へと乗り込み、沿線へと向かった。

当時の私の撮影スタイルは、重い撮影機材一式を抱えての列車移動がもっぱらで、
それは体力的なものも含めて苦労を伴うのだが、
駅や列車の中での、その土地の人たちとの出会いなど、旅の気分を満喫でき、
非効率だが贅沢な時間を過ごしていたように思う。

家族が増え、時間的な制約も多くなった今では、車で撮影に出かけるのがもっぱら。
たまにはこの頃のような旅をしてみたいと思うが...。

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            花輪線 湯瀬温泉

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花輪線 八幡平~陸中大里

by tongpooryk | 2015-12-29 00:48 | 東北の鉄道 | Trackback | Comments(3)

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Commented by こあらま at 2015-12-29 18:04 x
たぶん皆さん、昔は鉄道、今はどっぷり車。ただ、昔のほうが面白かったと。
時間的にも、経済的にも車からは抜け出せないのが実情ですよね。
そこで、ここにきて始めたのが、車じゃという場所への、年一度の飛行機併用の旅。
飛行機なら真冬の稚内だって、真夏に鹿児島だってあっという間です。
鄙びた駅を列車で巡るのは、車の撮り鉄とは違う体験だと再認識しました。
お子さんが巣立たれたら、お二人でそんな旅を楽しまれるといいと思いますよ。
山岡山さんの作品の影響もあってか、来年は中国・山陰に行きたいと思っています。
色々訪ねたいところがあるので、やっぱり車かな。本州だし。(笑)
Commented by tongpooryk at 2015-12-30 15:02
>こあらま さん
こんにちは。
そうですね。昔のように、ローカル線でも昔のように列車の本数があれば、まだ列車での移動も可能ですが...なかなか難しいところですね。
旅は列車に乗ってが一番なんですけどね~。
Commented by tongpooryk at 2015-12-30 15:04
>こあらま さん(続き)
来年はぜひ、こちらへもお越しくださいませ。