穏やかな海辺のまちを

海辺の町を見おろす山の上から。
この春で呉線から引退する103系と、残り少なくなった白い105系が須波駅で行き違う。

予報に反してあいにくの曇り空だったが、朝からとても暖かい小春日和。
そんな中、穏やかな海を遠望しながら列車を待つのは本当に心地よい。

まさかあんなことが起ころうとは...。
海の、そして自然の恐ろしさを感じずにいられなかったあの日から今日で4年。
改めて、犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

穏やかな海辺のまちを_d0309612_0211634.jpg

             呉線 須波

by tongpooryk | 2015-03-11 00:26 | 呉線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 俊さま at 2015-03-11 22:29 x
こんばんは。
あんな災害があっても、何もなかったかのように穏やかな姿の海を見ると、いったい何なんだろうと思います。
地球には地球の都合があるのかもしれませんが、人間を巻き添えにしなくたっていいじゃないか、虚しいですね。
亡くなった人たちのご冥福、私もお祈りしました。
Commented by tongpooryk at 2015-03-12 00:56
>俊さま
こんばんは。
私も昨日の午後に職場で放送が流れ、東に向かって黙禱をささげました。
写真を撮っていると、自然の綺麗な側面ばかりに目が行きがちですが、どうしようもなく激しい側面もある訳で...。
毎年この日が来るたびに、いろんなことを考えてしまいます。