朝陽が射し始めた海岸で

前の夜、新大阪から新宮行き、通称‘はやたま夜行’の165系に乗り込み、
翌朝新宮に到着。そのまま折り返して紀伊田原で下車し、
まだ明けきらぬ寒い中、古座ヴィラへと急ぐ。

その途中、海岸沿いに出て歩いていると、水平線から昇ってくる本当に綺麗な朝陽が...。
拝みながら、少し得した気分になりながら、やってきた165系電車を捕らえた。

朝陽が射し始めた海岸で_d0309612_21465272.jpg

紀勢本線 古座~紀伊田原

by tongpooryk | 2015-03-03 00:01 | 関西の鉄道 | Trackback | Comments(4)

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Commented by masayuki23115 at 2015-03-03 07:24
おはようございます(*^^*)

素敵ですねぇ!!
色がなんとも…

この時間狙いたいです!!
青春18切符買いいきたいです。
Commented by happyヒロ at 2015-03-03 13:22 x
素敵な色合いに
これまた素敵な国鉄色。。。

学生時代に廃止直前の
新宮夜行に乗りに行きました。
紀勢線と海のコラボ出来る区間は
多い様で少ないですよね~

何だかまだまだ若かった頃の
想い出が素敵な写真と共に蘇ります(笑)
Commented by tongpooryk at 2015-03-03 23:48
>くるみ さま
こんばんは。
最近、‘乗り鉄&歩き’で撮影に行ってた頃が懐かしくなり、その頃の写真を見返したりしております。
歩くのはしんどいのですが、歩かないと見つけられない場所もあり...。この写真も、歩いてたからこそ撮れたものだと思います。
車は便利ですが、なんだか味気ないなあと。
先日熊本電鉄に行き、久しぶりに歩いてみてそう思いました。
Commented by tongpooryk at 2015-03-03 23:54
>happyヒロ さま
こんばんは。
これは新宮夜行の折り返しのまた折り返しの列車なので、まさにこの日新大阪から乗って来た新宮夜行と同じ車両なんですよ。
新宮夜行、出発した時は満員でとても暑く、直角座席だった割にはよく眠れた記憶があります。
思えば夜行列車、この頃は寝台特急も含めて、まだ結構選択肢がありましたよね~。