朝の紅い光を浴びて

降り続いた雪が止んだ朝の‘雪晴れ’。

朝陽の紅い光が射す中、
下りの始発列車が甲の入り江へとやってきた。

能登線最後の冬、雪の能登半島へと旅したのはもう10年も前のこと。
北陸新幹線の開業をこの3月に控え、いよいよ秒読みとなっているが、
私が北陸へと旅していたこの頃は、そんな雰囲気はまだなく、
国鉄の時代から続く、古いが素朴で良い雰囲気の鉄道情景が数多くあった。

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旧のと鉄道 能登線 鹿波~甲

by tongpooryk | 2015-01-08 00:01 | 北陸の鉄道 | Trackback | Comments(0)

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