岡見へとやって来た

岡見へとやって来た迂回貨物列車。

ここからトンネルを抜けて三保三隅へと向かうのだが、
今は使用されていないトンネルがもう1つ。
それは、中国電力三隅火力発電所へと向かっている。

かつて、発電所から美祢へとフライアッシュを運ぶ貨物列車が運転されていた。
荷は違うものの、まさかこの地に再びDD51の引く貨物列車が運転されるとは...。

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山陰本線 岡見

# by tongpooryk | 2018-09-22 00:22 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

いつも通りの朝に

いつもどおりの朝であろうこの日。
日原には普通列車よりも一足早く、いつもと違う貨物列車が駅に着く。
そんな1か月限りの列車交換風景も、あと1週間で見納めに...。

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山口線 日原

# by tongpooryk | 2018-09-21 00:01 | 山口線 | Trackback | Comments(2)

駅を通過してゆく

江津駅を通過してゆく下り迂回貨物列車。
沿線の各有名ポイントが撮影者でごった返す中、
ここは私たち親子含めてたった4人という静かさ。

昨年までは’石見川本方面’への案内が出ていた、
歴史ある跨線橋のたもとで、その列車を見送った。

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山陰本線 江津

# by tongpooryk | 2018-09-20 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

終宴

発車とともに...。
駅のホームも跨線橋も、人と三脚が立ち並ぶ時間が終わりを告げる。

貨物列車の行き違いを目当てに来たギャラリーの多さは想像以上だった。
好きなものを追いかけて、そこへと集まることは悪いとは言わない。
しかし、そのためなら何をやっても良いことはないだろう。
一見、正当に思える主張も、過ぎるとそれは不当になる。
皆、それがわからない訳ではないだろうに...。

撮影する者どうしも含めて、マナーが自然と守られていた頃を懐かしく感じるのだ。

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山陰本線 大田市

# by tongpooryk | 2018-09-19 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(4)

朝の小雨の中で

小雨が降る朝、汽笛とともに...DE10の単機回送列車がやって来た。

岡見の漁村を遠望する。
晴れていると青い海が印象的な場所だが、
あいにくの雨模様。
だが、それはそれで石州瓦の赤い屋根がより鮮やかに...。

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山陰本線 岡見~鎌手

# by tongpooryk | 2018-09-18 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

交わる

迂回貨物列車と普通列車が行き違う、朝の日原駅。
貨物列車が待ってしばらくすると、
学生の待つ反対ホームへと、朱色の普通列車がやって来て並び、
そして、互いに交わるように発車していく...。

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山口線 日原




# by tongpooryk | 2018-09-17 00:01 | 山口線 | Trackback | Comments(0)

鎌手の集落へと

鎌手駅へと入っていく迂回貨物列車。
ここで下り列車と交換し、再び浜田へと向かっていく...。
朝のうちは晴れ間もあったこの日。
午後の空は次第に厚い雲に覆われていった。

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山陰本線 鎌手

# by tongpooryk | 2018-09-16 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

縫うように

海岸沿いを縫うように進んでゆく...。
山陽本線の運転再開日が発表され、9月29日までの運転になる迂回貨物列車。
あと何度、その姿を見ることができるだろうか...。

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山陰本線 小田~田儀

# by tongpooryk | 2018-09-15 19:55 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

折り返し準備のひととき

C57の折り返し前の白煙なひととき。

3年前のちょうど今頃。
津和野へと家族で出かけた。
この日は曇りがちで暑かった記憶があるが、
今年はなんだか涼しくなるのが早い気がする。

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山口線 津和野

# by tongpooryk | 2018-09-15 00:01 | 山口線 | Trackback | Comments(0)

実りの季節に

いよいよ実りの季節。
黄金色の稲穂は、収穫の時を待つかの如く、その輝きを増していく。

沿線風景はなんら変わらぬ中、
今にも列車がやって来そうな雰囲気だけが漂う。
しかし、そこに再び汽笛が響くことはない。
かつてそこにあった鉄道のことを思いながら、
久しぶりに三江線沿線を駆けた。

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三江線 式敷~信木


# by tongpooryk | 2018-09-14 00:23 | 三江線 | Trackback | Comments(0)