草生した線路を

草生した線路へとやって来た、午後の下り列車。
この日は強風で列車が遅れ気味。
しかし、とっても抜けの良い晴れだった。

d0309612_21412080.jpg

三江線 千金~川平


# by tongpooryk | 2017-05-19 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

緑深くなりゆく

少しずつ緑が深くなってきた江の川沿い。
朝晩涼しさは感じるものの、季節は確実に初夏へと向かっている。

d0309612_22571271.jpg

三江線 口羽~江平


# by tongpooryk | 2017-05-18 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

田植えが続く

田植えが始まった。
田んぼから田んぼへと、早苗が水を湛えた中へと植えられていく。
春の青空のもとで...。

d0309612_22495203.jpg

木次線 油木~備後落合


# by tongpooryk | 2017-05-17 00:02 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

少し寒いくらいの

少し寒いくらいの朝。
まだ芽吹いたばかりの新緑の山々、植えられたばかりの早苗。
清々しく晴れた春の日に...。

d0309612_00173969.jpg

芸備線 内名~小奴可



# by tongpooryk | 2017-05-16 00:19 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

黄緑の木立を抜けていく

新緑のカラマツ林を抜けて、駆け足で峠から下りてきた朱色ディーゼルカー。
日中は暑いくらいの日が続き、
既に新緑から深緑へと移りつつある今年。
季節はもう次へと向かっている。

d0309612_23103975.jpg

木次線 三井野原~油木


# by tongpooryk | 2017-05-15 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

芽吹いてきた

GW後半になって、ようやく芽吹いてきた三井野原。
標高が高く、いつも新緑が他より遅くなるこの辺りだが、
なんだか季節の進みが早く感じられる今年にあって、
ようやくの春の訪れになった。

d0309612_23250861.jpg

木次線 三井野原~油木


# by tongpooryk | 2017-05-14 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

江の川を下る

江の川を下っていく、午前最後の上り列車。
カヌーたちに見送られながら...。

北へと向かっているように思いがちな三江線だが、
実際は、江の川と寄り添って走る線形であるため、
北へと向かいながらも、西側へと迂回、時に南側へ大きく戻ったりと、
かなりくねくねとした回り道。

特に、ここ粕淵のあたりは、大きな馬蹄形を描きながら、
完全に南へと向かっているという、おもしろい行程を辿る線路なのである。

d0309612_00025889.jpg

三江線 明塚~粕淵





# by tongpooryk | 2017-05-13 00:05 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

水が張られ始めた

水が張られ始めた田んぼの町並みを見下ろす場所。
待ち合わせまでのしばしの時間はここで...。

トラクターの行く音、
踏切の鳴る音、そして...列車が近づいて来る音。
響く昼下がり。

d0309612_21401738.jpg

芸備線 井原市


# by tongpooryk | 2017-05-12 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夕刻の光が残る中

夕刻の斜光線が残る中、木次線の下り最終列車がやって来た。
奥出雲おろち号を除くと、1日わずか3往復の区間。
その3往復目の列車を、山間の終着駅近くで出迎えた。
もう随分と日が長くなっていることに気づいた瞬間。

d0309612_00260474.jpg

木次線 油木~備後落合


# by tongpooryk | 2017-05-11 00:26 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

田植えの後で

機械での田植え後、
ひとり稲を補い、その1つ1つを整えていく...。

この時期、沿線を巡っていると、そんな方をあちこちで見かける。

会釈をし、しばしその姿を眺めながら列車を待つ。
通過後...。
再びお礼の声かけをしつつ、この場を後にした。

d0309612_00212235.jpg

木次線 八川~出雲坂根



# by tongpooryk | 2017-05-10 00:26 | 木次線 | Trackback | Comments(0)