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変わらない駅風景

久しぶりの大田市駅。
前にこの駅に降り立ったのは、もう10年以上前のことになる。

幼い頃、母の実家である浜田へ行く途中には必ず通る駅で、
出雲市同様、駅名に‘市’という文字が入る独特の表記を見ると、
山陰へ来たことを実感したものだった。

あの頃とほとんど変わらぬ駅の佇まいと、いまだに走り続ける朱色のディーゼルカー。
なんだかほっとするひととき。

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山陰本線 大田市


by tongpooryk | 2016-10-31 00:08 | 山陰本線 | Trackback | Comments(3)

夕映えの海

雨のち曇の天気予報の昨日。
用事を済ませた後、山陰の海岸へと車を走らせた。
みるみる輝きを取り戻す西の空を見ながら、かつての名撮影地へと...。
荒れた海の灰色が、夕映えの茜色へと変化していくひととき。

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山陰本線 田儀~波根


by tongpooryk | 2016-10-30 00:01 | 山陰本線 | Trackback | Comments(0)

紅葉の季節

もうすぐ紅葉の季節になる。
今年は綺麗な紅葉になるのかどうか。
近年の天候不順から、期待よりも不安を感じながら過ごすこの頃。
今年は色づきが少し遅いと言われているが、また綺麗な紅葉が見れることを楽しみに...。

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芸備線 道後山~備後落合


by tongpooryk | 2016-10-29 00:12 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

コスモスの咲く駅

コスモスの咲く備後庄原駅の朝。
これはもう4年前の写真で、ここ数年はもうこの場所には咲いていないのだが...。
秋の風物詩と言えるコスモスの花だが、
‘まさに旬な時’には、なかなか出会えていない気がする。

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芸備線 備後庄原


by tongpooryk | 2016-10-28 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

霧の中の銀杏

霧が立ち込めた晩秋の朝。
黄色く色づいた銀杏の木の袂で、備後庄原折り返しの列車を待った。
感じる朝の寒さもまた、深まりゆく秋を楽しみにさせる。

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芸備線 七塚~山ノ内


by tongpooryk | 2016-10-27 00:34 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夕刻の集い

夕刻の川跡駅で集う、3つの電車たち。
やがてそれぞれ3方向へと分かれていく...。
新型7000系の登場により、今年度中の引退が予定されている3000系。
写真向かって右の3007は既になく、残る3000系は左側の3006。
高度成長期に隆盛を極めた正面2枚窓マスクの元南海電車も、いよいよその最後の日が近づいてきた。

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一畑電車 川跡


by tongpooryk | 2016-10-26 00:01 | 一畑電車 | Trackback | Comments(0)

夕暮れの山に

暮れゆく中、わずかな日を受けながら、
三次行のディーゼルカーがゆっくりと進んできた。

気が付けばもう10月も終盤。
黄葉の季節へのカウントダウンが始まった。

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三江線 作木口~香淀


by tongpooryk | 2016-10-25 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

帳前の輝き

夕焼け空が分厚い雲に覆われてきた夕刻。
そのまま一気に夜の帳が降り始めた。
しばらくすると、トンネルから列車のヘッドライトが見え始め...。

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三江線 伊賀和志~口羽


by tongpooryk | 2016-10-24 00:34 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

臨時列車の季節に

昨年秋に備後落合まで運転された、キハ40単行による臨時列車。
気候が良くなるこれからの季節、各地で臨時列車が運転されるが、
まるでバスツアーのような、たった1両の団体臨時列車というのも、
なんだか時代を感じさせる。

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芸備線 備後落合


by tongpooryk | 2016-10-23 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

空を覆う

秋の空を覆う鰯雲。
列車が行った後の小高いホームを見上げて...。
少し高い位置にあるコンクリートの駅は、かつての鉄道公団が建設した近代的な造り。
全国各地にあったそんな施設も、今では少なくなった。

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三江線 石見都賀




by tongpooryk | 2016-10-22 00:39 | 三江線 | Trackback | Comments(0)