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大畠の青い海

瀬戸内の海岸線をゆく。

曇りと雨が続くこの頃、そろそろ青空が恋しくなる。
梅雨明けが待ち遠しい。

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山陽本線 神代~大畠

by tongpooryk | 2016-06-30 06:26 | 山陽本線 | Trackback | Comments(2)

夜の街へ

夜の街へとやって来た古豪762。
夕刻から夜へと移りゆく中で...。

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広島電鉄宇品線 本通

by tongpooryk | 2016-06-29 00:22 | 広島電鉄 | Trackback | Comments(0)

往時の雰囲気のままに

立野駅でスイッチバックし、熊本へと向かう赤い九州のディーゼルカー。

いくつもの側線が残されている立野駅構内。
かつて蒸気機関車が現役の時代には、そのどれもが必要とされ、
貨車や客車の退避や機関車の入れ替えに、毎日賑わっていた線路たち。

使われなくなって久しく、錆びて寂しい状態ながらも、
こうして残されているのは奇跡的なことだろう。

ほったらかしになっていると言えばそれまでなのだが...。

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豊肥本線 立野

by tongpooryk | 2016-06-28 00:01 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(2)

赤水駅から

帰りは、豊肥本線赤水駅から...。

3年前の夏休みの家族旅行は、行きも帰りもこの駅から。
‘特急あそぼーい!’に乗っての旅だった。

南阿蘇鉄道とともに、熊本地震以来不通となっている豊肥本線だが、
こちらも被害は甚大で、復旧までには相当な時間がかかりそう。

が、しかし、これまで災害の度に奇跡の復活を遂げてきた豊肥本線。
阿蘇の雄大な自然を満喫できるその線路の復活を、切に願う。

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豊肥本線 赤水

by tongpooryk | 2016-06-27 00:26 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

広がりのある

南阿蘇鉄道で思い出すのは、阿蘇山麓の広がりのある、雄大な風景。

その中をのんびりと走るローカル列車は、乗るのも見るのも魅力的。

夏になる度に思い出すその風景を、またいつか味わうことができることを信じて...。

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南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉~南阿蘇水の生まれる里白水高原

by tongpooryk | 2016-06-26 00:01 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

雨が上がって

雨の後の第1白川橋梁。

朝から降っていた雨が止み、山々から霧が上がり始めた頃、
立野行きの列車が、ゆっくりと鉄橋を渡っていった。

阿蘇で過ごした3年前の夏。
その最終日に、家族とともに眺めた絶景。

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南阿蘇鉄道 立野~長陽

by tongpooryk | 2016-06-25 00:36 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

第1白川橋梁を渡る

第1白川橋梁を渡ってゆく。

阿蘇の大自然の中に掛けられた、
まさに芸術的な鉄橋。

これが昭和2年に作られていたというのだから...。

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南阿蘇鉄道 立野~長陽

by tongpooryk | 2016-06-24 00:01 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

土砂降りの駅で

土砂降りの駅前で...。

ここ長陽の駅舎は、カフェになっており、家族で立ち寄ってみたがこの日は定休日。

あえなく、翌日の再訪となった。

この長陽駅のカフェ、シフォンケーキが有名で、
私たちはそのシフォンケーキとコーヒー(カップも、私好みのどっしり感)をいただいたのだが、
別のお客が注文していたかき氷もとても美味しそうだったのをよく覚えている。

今回の雨、九州地方ではかなりの雨量になっているところだが、
また明日からも降りそうな予報。

これ以上の被害が出ないことを願いたい。

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南阿蘇鉄道 長陽

by tongpooryk | 2016-06-23 23:30 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

第1白川橋梁から

南阿蘇鉄道の名所、第1白川橋梁を渡る‘トロッコゆうすげ5号’から。

今年4月の熊本地震から運休が続く南阿蘇鉄道。

第1白川橋梁は奇跡的に崩落を免れたが、
この鉄橋を含めて、トンネルや路盤の崩壊など、被災個所があまりに多く、
復旧費用には10億円単位の費用がかかると言われている。

復活を願って止まないが、
その道は決して簡単ではないのは容易に想像がつく。

3年前の家族旅行で行った場所であり、この鉄道、そして南阿蘇へぜひもう一度行きたいというのは、我が家の総意。

少しでも線路復活への足しになればと思い、微力ながら協力はさせていただいたが...。

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南阿蘇鉄道 立野~長陽

by tongpooryk | 2016-06-23 00:01 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

復刻被爆電車再び

被爆から70年目の昨夏、かつてのカラーで復活を遂げた653。

昨年は週末ごとに運転され、その度に撮影に歩いていたが、
今年の夏も、運転の予定が発表されており、
また散歩がてらの撮影を楽しめそう。

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広島電鉄 千田車庫

by tongpooryk | 2016-06-22 00:01 | 広島電鉄 | Trackback | Comments(0)