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夏休みのかえりみち

夏休みの青空の下、どこかへ出かけてきたのだろうか。
昼下がりのローカル駅に子供たちが帰ってきた。

子供の頃、夏休みはとても長く、そして楽しい時間だった。
大人になると、そんな長い休みは当然ない訳だが、
それにしても、あの頃に比べて夏の時間は随分と短く、そして刹那になった気がする。

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一畑電鉄北松江線 一畑口

by tongpooryk | 2013-07-31 00:01 | 一畑電車 | Trackback | Comments(0)

阿蘇への旅Ⅱ

赤水駅へ降り立った時は土砂降りで、ホームから駅舎への移動すらままならず...。
帰りは降り出しそうな空ではあったが、なんとか列車が来るまでは持ちこたえてくれた。

出発前のひととき。
昔と変わらない雰囲気の駅舎は、
阿蘇を去りゆく客たちで賑わった。

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豊肥本線 赤水

by tongpooryk | 2013-07-30 00:07 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

阿蘇への旅Ⅰ

2泊3日と家族旅行で阿蘇へと出かけた。
天気はあまり芳しくない中、
観光地では幸いなことに雨は免れることができたが、
太陽を拝むことができたのはほんの少し。

南阿蘇の平野を望むこの場所も、
早朝の雨の降り方から、完全に諦めていたところ、
昼前までに徐々に天気は回復し、
なんとかこの雄大な遠望を拝むことができた。

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南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉~南阿蘇水の生まれる里白水高原

(追伸)山口県、島根県の災害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

by tongpooryk | 2013-07-29 00:02 | 九州の鉄道 | Trackback | Comments(0)

雲の峰

暑い夏の日に積乱雲が湧く。
またたく間に形を変え、みるみる大きくなっては崩れ、
そしてまた次の雲が更に大きくなってゆく。
やがてゴロゴロという音とともに、夕立ち雲となり...。

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芸備線 比婆山

by tongpooryk | 2013-07-28 00:03 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)

夏の残照

夕日が沈んだ後、しばらくたつと少しずつ赤らむ西の空。
夏の日の夕日の色は、少しオレンジの色が強く、
より暑く感じられる。

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芸備線 備後庄原

by tongpooryk | 2013-07-27 00:02 | 芸備線 | Trackback | Comments(2)

天へと届く

まるで天へと届くかのごとく...。
夏の青空に立つ白い雲。

峠へと向かう貨物列車が‘タタン、タタン’と、
朝の下石見信号場を駆け抜けていった。

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伯備線 上石見~生山

by tongpooryk | 2013-07-26 00:01 | 伯備線 | Trackback | Comments(0)

高谷山から

これを撮影した場所と同じ、高谷山の展望台から。

江の川と西城川、そして馬洗川が合流する、
三次ならではの風景を一望できるこの場所、
冬には‘霧の海’の展望場所としても有名である。

空気が澄んだ夏の日、ここからの遠望はやはり気持ちいい。

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三江線 尾関山~三次

by tongpooryk | 2013-07-25 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

帰り

ぼちぼち帰らないと...そう思いながら、
西日を背に受けながら、汗をぬぐいながら。
日の長いこの季節は、ついつい長居してしまう。

今日のところは、これで最後にしよう。

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一畑電鉄 北松江線 高ノ宮

by tongpooryk | 2013-07-24 00:02 | 一畑電車 | Trackback | Comments(0)

赤鳥居の参道

粟津 稲生神社の参道を横切る一畑電車。
一畑電鉄 大社線の、もはや定番と言ってもいい場所。

幾重にも連なる赤い鳥居の参道を抜け、
踏切を渡ると、神社はある。

撮影の前に、まずはお参りして...。

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一畑電鉄大社線 高浜~遙堪

by tongpooryk | 2013-07-23 00:01 | 一畑電車 | Trackback | Comments(0)

森を抜けて

草蒸した森の中を進む線路。
朝早く、小鳥のさえずりだけが聞こえる静けさの中で一番列車を待つ。
やがて遠くから少しずつ、ディーゼルカーの音が聞こえ始め...。

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芸備線 小奴可~道後山

by tongpooryk | 2013-07-22 00:01 | 芸備線 | Trackback | Comments(0)