カテゴリ:三江線( 452 )

江の川

江の川にかけられた紅い道路橋に掲げられた‘江の川’の文字。
今では数多くの橋が江の川にかけられているのだが、
かつては川を渡す橋はほとんどなく、
その役割を渡し舟や鉄道が担っていた。

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三江線 江平~作木口




by tongpooryk | 2017-09-06 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

山から立ち昇る

山々から霧が立ち昇る朝。
雨があがって晴れていく前、
草生した沢谷の丘の上から。

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三江線 沢谷~潮


by tongpooryk | 2017-09-04 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

実りの季節がまた

実りの季節がまたやってきた。
しかし、今年は少し早くに。
この時期の少し不安定な天気はいつものとおりだと思うが、
なんだか急に涼しくなってきたのは、心地よいながらも、
少し不思議な感じで...。

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三江線 石見都賀~石見松原


by tongpooryk | 2017-09-03 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

霧が晴れていく

霧が少しずつ晴れていく...。
暑さの中にも、朝晩は涼しく感じられるように。
この日も朝のうちは清々しい中での撮影だったが、
次第に蒸し暑く、そして厳しい暑さに。

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三江線 石見都賀~宇都井



by tongpooryk | 2017-09-02 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

川に寄り添う

江の川に寄り添うように駅がある潮。
霧が立ちこめる朝、下り一番列車を待った。

ここは桜の季節に賑わった場所だが、
季節に関係なく、
江の川の雄大さに寄り添うように走る、
三江線の魅力を凝縮した風景を味わえる場所である。

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三江線 潮


by tongpooryk | 2017-09-01 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

靄のかかった

靄のかかった第3江川橋りょうを、下り始発列車がゆく。

列車に比してとても立派なこの橋梁は、
鉄道の真下が歩道橋になっており、かつては歩いても渡ることができた。

並行して道路橋がかかった今では、
歩道橋としての役割は既に終えており、立ち入り禁止になっている。
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三江線 宇都井~伊賀和志


by tongpooryk | 2017-08-31 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

雨上がりの沿線を

雨上がりの霧がかかった中を、
江の川に寄り添って、列車はゆっくりと走る。
予報の晴れにはまだ早かったが、
しかし、水墨画のような風景に息をのむ瞬間。

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三江線 口羽~江平




by tongpooryk | 2017-08-30 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

朝霧が立ちこめる

朝霧が立ちこめる中で、下り一番列車がやって来た。

雲一つない青空が広がった朝だったが、
川平まで下りていくと、霧が見え始め...。
少しひんやりとした空気を感じながら、友人とともに出迎えた。

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三江線 石見川越~鹿賀



by tongpooryk | 2017-08-29 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夏の晴れの朝に

星空が綺麗だった日の翌朝。
遠くからの客人と共に、三江線沿線を巡って2日目の、
ちょっとドラマティックな黄金色の幕開け。
その瞬間を共にできる喜びを感じながら...。

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三江線 千金~川平



by tongpooryk | 2017-08-28 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

縫うように

山裾を縫うように、S字を描きながらゆっくりと進んでいく...。
夏の日の朝、霧が立ちこめる中で。

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三江線 竹~乙原


by tongpooryk | 2017-08-27 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)