カテゴリ:三江線( 379 )

水を湛えた粕淵で

水を湛えた田では、田植えの準備が着々と...。
幾度となく通ってきた粕淵。
昨年はGW後半だった田植えだが、今年は5月も下旬になってから。
あいにく、今年はその季節を見れぬままになった訳だが...。

d0309612_23033347.jpg

三江線 粕淵


by tongpooryk | 2017-05-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

草生した線路を

草生した線路へとやって来た、午後の下り列車。
この日は強風で列車が遅れ気味。
しかし、とっても抜けの良い晴れだった。

d0309612_21412080.jpg

三江線 千金~川平


by tongpooryk | 2017-05-19 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

緑深くなりゆく

少しずつ緑が深くなってきた江の川沿い。
朝晩涼しさは感じるものの、季節は確実に初夏へと向かっている。

d0309612_22571271.jpg

三江線 口羽~江平


by tongpooryk | 2017-05-18 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

江の川を下る

江の川を下っていく、午前最後の上り列車。
カヌーたちに見送られながら...。

北へと向かっているように思いがちな三江線だが、
実際は、江の川と寄り添って走る線形であるため、
北へと向かいながらも、西側へと迂回、時に南側へ大きく戻ったりと、
かなりくねくねとした回り道。

特に、ここ粕淵のあたりは、大きな馬蹄形を描きながら、
完全に南へと向かっているという、おもしろい行程を辿る線路なのである。

d0309612_00025889.jpg

三江線 明塚~粕淵





by tongpooryk | 2017-05-13 00:05 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

藤花香る季節に

藤花が香る季節になった。
新緑が深緑へと移りゆく頃、ほのかな紫の藤花が旬を迎える。
特に、廃屋の屋根を彩ったこの場所の群生は、ひときわ鮮やかだった。

d0309612_22353665.jpg

三江線 竹~乙原


by tongpooryk | 2017-05-09 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

清々しい朝に

朝からクリアな青空が広がった日。
水を湛えた田には青空が映し出され...。

d0309612_01142689.jpg
三江線 式敷


by tongpooryk | 2017-05-07 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

そよぐ風に

そよぐ風に、泳ぐこいのぼり。

今日はこどもの日。
撮影はひと休みしつつ...。

d0309612_00044506.jpg

三江線 作木口~香淀


by tongpooryk | 2017-05-05 00:05 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

新緑の峰に沿って

これまで四季を通じて何度も登った展望台から、
最後の新緑をゆく三江線のディーゼルカーを望む。

ここも気付けば眼下の杉の木が成長し、やがては同じ位置を望めなくなるだろう。
しかし、その頃にはもう列車は走らない。

d0309612_21013225.jpg

三江線 石見都賀~宇津井


by tongpooryk | 2017-05-04 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

トンネルを抜けると

トンネルを抜けると、眩いばかりの新緑が出迎えて...。

トンネルとトンネルの間にある一瞬の景色。
中国山地を貫く鉄道らしい雰囲気があるこの場所が好きで、
これまで、四季を通じて何度も通ってきたが、
やはり山芽吹くこの季節は特別である。

d0309612_23021885.jpg
三江線 石見都賀~宇都井

by tongpooryk | 2017-05-03 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

新緑の森を抜けて

新緑の森を抜けていく、午前最後の上り列車。
黄緑色の森が広がる中で、紫の彩を添えているのは桐の花。

藤花とともに、この時期に沿線のあちこちに咲くこの花も、
萌えの季節を迎えた三江線の風物詩。

d0309612_06164534.jpg

三江線 木路原~竹


by tongpooryk | 2017-05-02 06:19 | 三江線 | Trackback | Comments(2)