カテゴリ:三江線( 318 )

残光の中で

ようやく晴れ始めた夕刻。
太陽が山へと隠れてしまう前、少し赤味がかった光が梅の花へと注いだ。
長かった今年の梅の季節だが、そろそろ終わりが近づいてきた。

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三江線 石見簗瀬~明塚


by tongpooryk | 2017-03-29 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

梅の木々をかすめて

梅の木々をかすめて、ゆっくりと乙原駅へと進んでいく...。

曇から雨へと変わる天気の中、北へと車を走らせていくと、
少しずつ晴れ間が出始めた。
ここの白梅はまさに満開。
いつになく梅の旬が長く感じられる今年だが...。

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三江線 竹~因原


by tongpooryk | 2017-03-28 00:10 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

梅花残照

宇都井の鉄橋近くの梅林が、今年も満開になった。
咲き始めから2週間かかっての、ようやくの満開。
少し寒くなった黄昏時に、紅い西の空を仰ぎながら、
上りの単行列車を見送った。

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三江線 宇都井~伊賀和志






by tongpooryk | 2017-03-27 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

モクレンが咲き始める頃

桜よりも少し早く、モクレンの白い花が咲き始める。
この頃になると、沿線はいよいよ春の雰囲気。
次の桜の季節への期待が高まっていく。

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三江線 粕淵~浜原



by tongpooryk | 2017-03-25 06:58 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

駅から帰っていく

ホームへと入って来る列車にカメラを向け、
そして、列車へと乗り込んでいく人たち。

この日の車内も、旅の客でいつになく混雑していた。

これから最後の季節を迎える三江線だが、その乗客はさらに増えていくのだろうか...。

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三江線 粕淵


by tongpooryk | 2017-03-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

暖かな夕刻

暖かな夕刻。
仲間とともに、農作業の方と言葉を交わしながら...。

朝晩は少し冷えるものの、近頃は随分と暖かくなった気がする。
桜の蕾が少しずつ膨らみ始めるこの時期は、春への期待感とともに、
その慌ただしさへの漠然とした不安感も感じる季節である。

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三江線 作木口~香淀


by tongpooryk | 2017-03-23 06:41 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

雨靄の中を

降り続いた雨が上がりつつある夕刻、
臨時列車が江津へ向けて回送されていった。

これは4年前の桜シーズンに走った臨時列車だが、
まだこの頃は三江線の廃止話はなく、
桜シーズンの臨時列車があるといっても、撮影者はほとんどいなかった。

なんだかこの頃がとても懐かしく思える今日この頃。

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三江線 香淀~式敷


by tongpooryk | 2017-03-21 01:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

梅香る駅で

伊賀和志駅のそばにある梅の木。
いつもなら素通りするこの駅へ、ふと立ち寄った。
梅の良い香りを楽しみながら、列車の来ないひとときに...。

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三江線 伊賀和志


by tongpooryk | 2017-03-20 06:59 | 三江線 | Trackback(2) | Comments(0)

トンネルのはざまに

トンネルとトンネルの間にある小さな集落。
季節ごとに通っている馴染みの場所だが、
来客を案内したこの時は、少し視点を変えて...。

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三江線 石見都賀~宇都井


by tongpooryk | 2017-03-15 00:25 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

梅花の宵へと

日が暮れた中で浮かび上がる梅の花。
列車の到着前に点いた駅の灯りが、
上りの単行ディーゼルカーを静かに迎え入れる。

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三江線 石見都賀


by tongpooryk | 2017-03-14 05:34 | 三江線 | Trackback | Comments(0)