カテゴリ:三江線( 379 )

陽炎も立つ午後に

朝こそひんやりしていたものの、日が高くなるにつれて気温が上がり、
やはり暑い1日になったこの日。
午後一番の下り列車が来る頃には、陽炎が立つほどに。

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三江線 川戸


by tongpooryk | 2017-06-27 00:10 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

小さな駅へと

千金駅へとやってきた下り列車。

ここは道路から少し入った所に駅があり、
ふだんは少しひっそりとした雰囲気の場所。
私もこれまで、あまり行くことはなかったのだが...。

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三江線 千金


by tongpooryk | 2017-06-26 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

暮れていく中で

陽が沈み、暮れていく中で。
江の川の広い川幅を越えていく、第3江川橋りょう。
その大きな鉄橋を渡っていく単行ディーゼルカーの姿は、
なんだかとても小さくて...。

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三江線 宇都井~伊賀和志


by tongpooryk | 2017-06-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

夏の棚田へ

山は色濃くなり、すっかり夏の装いとなった棚田。
これまで幾度となく通ったこの場所からの三江線。
それもいよいよ最後のシーズンに。

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三江線 長谷~粟屋


by tongpooryk | 2017-06-23 01:07 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

黄金色の時に

黄金色に輝く田と江の川と。
夕刻の式敷駅を遠望するひととき。
いつもならこれで帰路につくところだが...。

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三江線 式敷


by tongpooryk | 2017-06-22 00:15 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

小さな駅の朝に

小さな駅の朝。
いつもは誰もいないはずのホームに、今日は列車を待つお客の姿。
いつもどおり、下りの2番列車がやってきた。

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三江線 沢谷


by tongpooryk | 2017-06-21 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

川沿いの集落に沿って

川沿いの集落に寄り添うように、三江線は走る。
石州瓦の赤い屋根は、石見地方独特のもの。
とはいえ、このあたりは広島県と接しており、江の川が県境だったりする訳だが...。

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三江線 口羽~江平


by tongpooryk | 2017-06-20 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夜の帳が下りる前に

夜の帳が下りる少し前、
薄暗い川辺を走りゆく単行ディーゼルカー。
少しずつ、テールランプは闇の中へと消えていく...。

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三江線 作木口~香淀



by tongpooryk | 2017-06-19 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

夕焼けの山々を

夕焼けの広がる山裾を、単行ディーゼルカーが駆けてきた。

来客とともに過ごした楽しい1日はそろそろ終わりに近づき、
名残惜しさを感じつつ黄昏の高台へと...。

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三江線 石見松原~石見都賀


by tongpooryk | 2017-06-18 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(0)

晴れ始めた午後に

予報に反して曇り基調な日に、ようやくすっきりと晴れ始めた午後。
爽やかな風が吹き続ける中、作業が続く畑の側の堤防で。
遠方からの来客を案内して回った昨日は、本当にあっという間の1日だった。

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三江線 石見川越~鹿賀


by tongpooryk | 2017-06-17 07:27 | 三江線 | Trackback | Comments(0)