カテゴリ:木次線( 207 )

雪がおさまる

朝から降り始めた雪は、昼近くなっても止むことなく降り続いた昨日。
ようやく雪が途切れ、視界が開けて広がった白い雪の森に息をのむ。
しかし、列車が走り去ると、再び雪が強くなり...。
雪が止んだのは、ほんの一瞬の出来事だった。

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木次線 亀嵩~出雲横田

by tongpooryk | 2017-01-23 00:28 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

吹雪の中を

やがて吹雪になった峠道を、
ゆっくりと下って来るラッセル列車。
もう夜は明けているものの、視界がとりづらいほどの雪の中で...。

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木次線 出雲坂根~三井野原




by tongpooryk | 2016-12-29 00:10 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

白い世界

年末寒気がやってきた三井野原は、ひと晩で白い世界へと...。

ようやくの冬らしい景色に胸は高まるところだが、
中国地方ではさほど強くないと言われる今回の寒気、
どれくらいの積雪となるのだろうか。

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木次線 三井野原~油木


by tongpooryk | 2016-12-28 06:48 | 木次線 | Trackback | Comments(2)

白い雪の峠へと

白い雪に覆われた峠道へと上っていく、‘冬神おろち’木次線ラッセル列車。

今年は暖冬なのか、雪がなかなか降らない冬のようだが...。
木次線が雪に覆われる日が待ち遠しい。

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木次線 三井野原~油木


by tongpooryk | 2016-12-22 00:19 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

寒くなる

昨日あたりから、なんだか寒くなり、
少しずつ冬らしくなってきた。

広島県南部に住む私は、常に北部の天気予報を気にかけながら生活している訳だが、
この時期になると、特にその予報や最低気温の違いを感じ始める。
南部の予報が晴れでも、北部は雨。
最低気温は5℃以上の差が出てくる。

やがて、最低気温が氷点下になると...いよいよ雪の季節がやって来る。

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木次線 八川~出雲坂根



by tongpooryk | 2016-12-08 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

散りゆく季節に

紅葉の季節が足早に去ってゆく...。
今年は冷え込みが遅く、しかも一気に気温が下がったせいか、
紅葉が短い期間で色づき、そして足早に終わってしまいそうだ。
中でも、もみじの木は、紅く色づく前に散ってしまっている木を、今年は多く見かけた。
当たりはずれのあるのが紅葉ではあるのだが...。

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木次線 出雲坂根


by tongpooryk | 2016-11-21 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

向かう

峠へと向かう小路は、黄金色の田に彩られ、
あとは収穫を待つばかり。
あいにくの雨続きだが、来週こそは秋晴れにならんことを...。

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木次線 八川~出雲坂根

by tongpooryk | 2016-10-01 09:06 | 木次線 | Trackback | Comments(4)

おろち号が下ってきた

秋色の昼さがりに、おろち号がゆっくりと峠を下ってきた。
毎年、春から秋にかけて、休日を中心に運転されるトロッコ列車‘奥出雲おろち号’。
今年の運転もあともう2か月。
そう考えると、今年もいつの間にか残り少なくなっているのに気付く。

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木次線 油木~備後落合



by tongpooryk | 2016-09-29 00:44 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

朝露に濡れた

朝露に濡れた稲穂の側を...。
昼前にかけて少しずつ気温が上がり、
朝の清々しさが薄れてきた頃。
まだ水気を帯びたままの稲に潤いをもらいながら、
朱色ディーゼルカーを待った。

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木次線 八川~出雲坂根

by tongpooryk | 2016-09-27 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

高原の青空を見上げて

木次線でいちばん標高が高い三井野原。
ここで見上げた空は、まだ夏の名残りはあるものの、
いつになく高く感じる澄んだ青さ。
季節は確実に、次の季節へと向かっているようだ。

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木次線 三井野原


by tongpooryk | 2016-09-26 00:34 | 木次線 | Trackback | Comments(2)