カテゴリ:水島臨海鉄道( 3 )

キハ20 終焉

本日をもって引退する水島臨海鉄道キハ20。
かつて国鉄の頃は、全国どこのローカル線へ行っても見かけた車両で、
私にとっても、とても馴染みのある車両だった。

最近の車両のように、洗練されたデザインではないが、
愛嬌のある、どこか人の顔のような温かみを、この車両に感じるのは気のせいだろうか。

昭和35年に生まれ、日本の高度経済成長とともに走り始めた車両が、
昭和が平成へと、国鉄がJRへと代わって既に四半世紀経った現在でも、
現役で走り続けていたこと自体が奇跡と言えば奇跡だったのかもしれないが、
馴染み深い国鉄型の車両が、また1つ消えていくのは寂しいかぎりである。

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             水島臨海鉄道 福井~浦田(2枚とも)

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水島臨海鉄道 車両基地(倉敷貨物ターミナル)

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             水島臨海鉄道 水島(2枚とも)

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             水島臨海鉄道 キハ20車内(2枚とも)

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水島臨海鉄道 倉敷市

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by tongpooryk | 2014-05-12 00:01 | 水島臨海鉄道 | Trackback | Comments(0)

キハ20 最後の活躍

昨日、思い立って水島臨海鉄道へキハ20の撮影に出かけた。

今月12日をもって現役を引退する予定のキハ20だが、
昨日は休日にもかかわらず昼前から運転があり(普段は平日の朝夕のみ運転)、
しかも、ありったけの4両編成。
あいにくの雨だったにもかかわらず、沿線はたくさんのカメラマンで賑わっていた。

毎度のことだが、国鉄時代に作られた車両のデザインは、
その色も含めて、古風ながらも決して飽きのこない、
本当によく考えられたデザインだなぁと、つくづく思う。

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水島臨海鉄道 球場前

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by tongpooryk | 2014-05-06 00:01 | 水島臨海鉄道 | Trackback | Comments(0)

国鉄色のキハ20

鉄道の日(10月14日)が近づいてきた。
明治5年、新橋と横浜の間を日本で初めて鉄道が走った日。

この日を記念して、各地で鉄道関係のイベントが催されるが、
2年前の水島臨海鉄道では、普段朝晩の通勤通学時間帯しか走らない、国鉄色(クリームと赤のツートンカラー)のキハ20が、日中にも走った。

今年度中には引退という話がある、このキハ20だが、今年はその姿を拝むことができるだろうか。

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水島臨海鉄道 倉敷市

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by tongpooryk | 2013-09-22 15:01 | 水島臨海鉄道 | Trackback | Comments(0)