カテゴリ:旧可部線( 43 )

梅の花道を ~追憶の可部線

梅の木をかすめて、黄色いディーゼルカーが駆けていく...。

今日14年ぶりに復活する、かつての可部線の一部区間。
この写真の場所まで伸びていた線路は、今はもう跡が残るのみだが、
奇跡的に、輝きが戻ったその線路を、この目で確かめに行って来よう。

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旧可部線 毛木~安芸飯室



by tongpooryk | 2017-03-04 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

梅花の駅 ~追憶の可部線

梅の林が駅のすぐ近くにあった坪野駅。
ここも毎年3月になったら通った場所。
今は鉄道ももちろんだが、この梅も伐採され、過去の風景となってしまった。
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旧可部線 坪野



by tongpooryk | 2017-03-01 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

梅の里を彩る ~追憶の可部線

満開の梅の花をかすめて...。

旧可部線の水内駅近くにあったユーメックス(現在のヒロテック)梅の里。
3月の中旬頃になると満開を迎えるここへ、毎年のように通って撮影を続けていた。
物置小屋の上から見下ろす一面の白梅と可部線の黄色いディーゼルカー。
早春の風物詩だったこの風景の中を、今はもう列車は走らない。

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旧可部線 安野~水内




by tongpooryk | 2017-02-26 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(2)

花桃とレンギョウの季節に ~追憶の可部線

かつての可部線非電化区間。
まだ現役の頃の安野駅の春風景。
花桃とレンギョウ、そして桜を求めて何度通ったことか...。

春になると、今でもたくさんの花で彩られる旧安野駅周辺だが、
線路としては14年前の秋にその役目を終えている。

しかし...旧可部線の一部が、来月3月4日から再び走り始める。
かつての可部の隣の河戸駅があったあたりまでのわずかな距離だが、
14年前は思いもよらなかった運転再開を、心より祝福したい。

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旧可部線 安野




by tongpooryk | 2017-02-24 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

賑わっていた頃

駅が賑わう朝の通学時間。
次々と駅の改札へと下りてゆく...。

13年前の夏、旧可部線の加計駅での様子だが、
当時は駅員が常時配置の有人駅てあり、
列車が着く度に、切符の集改札とスタフ(通票)の受け渡しが行われていた。

何より、廃止が決まっていたローカル線とはいえ、
高校生などの通学客で、朝はかなりの乗り降りがあった。

鉄道がなくなって久しい加計の町だが、あの頃の朝の賑わいはまだあるのだろうか。

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旧可部線 加計

by tongpooryk | 2016-07-13 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

秋晴れの柴木川を渡る

秋晴れの昼下がり、キハ23を先頭に、3両編成の黄色いディーゼルカーが柴木川を渡ってゆく...。

かつて太田川の上流へと延びていた旧可部線の線路は、
その支流である柴木川をさらに進み、三段峡へと続いていた。

これはもう15年以上前の写真。
12年前の秋に廃止になった旧可部線もそうだが、
今ではすっかり少数派になった、黄色の中国地方色とともに、
当時の山口にまだ残っていた箱形ディーゼルカー、キハ23もまた懐かしい。

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旧可部線 戸河内~三段峡

by tongpooryk | 2015-10-04 00:20 | 旧可部線 | Trackback | Comments(2)

梅林の上から ~追憶の可部線

満開の梅林を抜けてゆく単行ディーゼルカー。

旧可部線の水内駅近く、工場の敷地の中にあった梅林。
かつて毎年3月中旬、その梅が満開を迎える度に通い続けた思い出の場所である。

一面に広がる満開の梅の花は、本当に壮観だった。

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旧可部線 安野~水内

by tongpooryk | 2015-03-12 00:32 | 旧可部線 | Trackback | Comments(2)

花桃の季節に ~追憶の可部線

少し遅くなりましたが、‘桃の節句’ということで...(我が家にも小さいながらお雛様があります)。
15年前の旧可部線安野駅。

桃とレンギョウと桜が咲き揃うことで有名だった安野駅だが、
通い始めた頃は、桃とレンギョウが桜よりも少し早い満開を迎えていた気がする。

今でも静態保存のキハが置かれている安野駅跡だが...。

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旧可部線 小河内~安野

by tongpooryk | 2015-03-04 00:01 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

晴れた秋の午後に ~追憶の可部線

可部線非電化区間最後の年の秋に。
臨時列車の回送が、三段峡から加計へと戻ってゆく。

普段は1両ないしは2両の短い編成のディーゼルカーが走る可部線だったが、
秋の紅葉のシーズンになると、増結が施され、最大4両編成もの列車が走っていた。
特に、廃止を控えたこの年(2003年)の秋は、
定期の列車が運転されない昼前後の時間帯にも4両編成の臨時列車がよく運転されていた。

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旧可部線 殿賀~上殿

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by tongpooryk | 2014-11-01 21:35 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)

収穫の後で ~追憶の可部線

かつての可部線上殿駅近くで。
収穫の後の田に掛けられた稲。

‘はでかけ’、‘はさかけ’など、地方によって言い方はいろいろあるが、
収穫後、このように稲を干すと、お米がより美味しくなるそうだ。

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旧可部線 上殿

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by tongpooryk | 2014-09-22 00:41 | 旧可部線 | Trackback | Comments(0)