暮れていく中で

陽が沈み、暮れていく中で。
江の川の広い川幅を越えていく、第3江川橋りょう。
その大きな鉄橋を渡っていく単行ディーゼルカーの姿は、
なんだかとても小さくて...。

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三江線 宇都井~伊賀和志


by tongpooryk | 2017-06-24 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風旅記 at 2017-06-25 01:52 x
こんばんは。
素敵なお写真ですね。
自然の大きな景色の中に鉄道の立派な施設があっても、走る列車は単行列車、ローカル線らしくもあり寂しくも感じます。
数本の列車が通ればそれで1日が終わってしまうというのも、三江線のどこか沿線の生活から離れてしまったかのような雰囲気を感じさせます。
山と川を直線的に貫く区間、乗客を満載した列車が高速で走り抜ける様子は、開業以来、殆ど夢の中だけで終わってしまうのかもしれません。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tongpooryk at 2017-06-27 07:00
>風旅記さん
おはようございます。ご返事遅くなりました。
私もこの鉄橋を渡る列車が、鉄橋の壮大さに比してあまりに小さいのを見るたびに、同じようなことを思います。
この第3橋梁、大きいだけでなく、かなりしっかりした立派な構造物ですよね。
1つ江津寄りに掛けられている橋脚なしの第2橋梁とともに、江の川の増水を意識して作られています。
廃止後は川を渡す構造物は原則撤去ですから、それもまた大掛かりになるんだろうなぁと。
ここは古くから撮影の名所としても知られており、江の川と寄り添いながら走ってきた三江線の象徴的な場所だと思います。