散りゆく桜の参道で

「三江線フォトトレイン」での役目を終えた後、ひとり立ち寄った作木口。

土曜日の早朝にはまだ花が残っていたここの桜も、
朝からの雨で、そのほとんどが散ってしまった。
苔むした参道を花びらが彩る傍らには、
もうすぐ満開を迎える八重桜が、静かに華を添えていた。

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三江線 作木口


by tongpooryk | 2017-04-20 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ぼんご太郎 at 2017-04-21 11:57 x
おそらくは地元の氏子さんたちが手彫りで制作した
鳥居。その味わい深さに魅かれて
私も撮影したことがあります。氏子さんたちが
集落の安寧を願って祀られた小さなお社
そんなところに参って手を合わせると
心が落ち着きます
大きく育った銀杏の見事な黄葉、地元の方に伺うと
少し前の世代に植樹されたとか。
桜並木は紅葉したシーズンしか知らないのですが
作木口駅も忘れることができない駅になりました。
Commented by tongpooryk at 2017-04-22 08:41
〉ぼんご太郎さん
おはようございます。
私はここの神社についての詳細は存じておりませんが、鳥居は比較的新しかったように思います。
定期的な交換等々、地元の方々がきちんとお世話されているのがうかがえますね。
作木口は私の父親の疎開先だった場所の最寄りで、私自身も小学1年の頃に初めて訪問した思い入れのある駅です。
あと、おっしゃるとおり、付近には立派な銀杏やもみじの木があり、秋もまた楽しみな場所ですね。私もよく撮影しております。