紅葉の夕刻に

暗くなり始めた夕刻。
黄土色に色づいた大きな木の袂の踏切で、この日最後の列車を出迎える。
暮れの時間のヘッドライトは、いつになくドラマティックに輝いた。
前日から同行させていただいた撮影クルーの方々とはここでおわかれ。
皆さんと握手を交わし、そして手を振った。

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三江線 川戸~田津

by tongpooryk | 2016-11-22 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風旅記 at 2016-11-22 09:38 x
おはようございます。
今日も素敵なお写真を拝見させて頂き、朝から楽しい気分です。
間も無く北海道の留萌本線の一部が廃止になり、お写真の三江線も廃止されることが確定してしまいました。最後に開業した区間はおよそ40年でお役御免でしょうか。
趣味的な視点や感情面だけで鉄道を動かすことはできないと分かりつつも、やはり残念でなりません。
列車の車窓に見た美しい景色は忘れられませんし、旅人がお写真のような場面に出会ったなら、やはり忘れることはないでしょう。
また遡って他のお写真を拝見させて頂きます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tongpooryk at 2016-11-23 07:19
> 風旅記さん
おはようございます。
そうですね。コンクリート建築物の法定耐用年数が40年から50年(実際は耐用年数以上に使うことは十分可能)ということを考えても、もったいないですね。
仕方がないと言ってしまえばそれまでなのですが...。
私の方は、これからも、三江線沿線へと通って写真を撮ることで、少しでも沿線の魅力を発信していければと思っています。