赤い瓦屋根

赤い瓦屋根の家が並ぶ、乙原の集落。
いつも通りがかりに目にしていた風景だったが、
ふと立ち止まって眺めていると...午後の浜原行きがゆっくりとホームに停まった。

中国山地、特に島根県のこの地域には、
昔からの赤い石州瓦の家が多く見られる。

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三江線 乙原

by tongpooryk | 2016-07-22 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(4)

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Commented by 風旅記 at 2016-07-23 05:18 x
おはようございます。
いつも素敵なお写真を楽しませて頂きありがとうございます。
かねてより、中国地方の路線を訪ねてみたいと思っていました。正直なところあまり関心が向く先ではなかったのですが、きっかけは芸備線に乗ったことでした。車窓は実に素晴らしく、地域の情感に溢れていることを目の当たりにし、勝手な想像、イメージとは全く違い、魅力たっぷりであることを知ったのでした。
そして今日これから、三江線を訪ねます。念願叶いました。貴ブログでお写真を拝見するたびに、いつか自分も車窓を眺め旅してみたいと思っていました。
遠方につきいつ訪ねられるか、決められないまま来ていたのですが、やっとこちらに来ることができました。
いつもお写真で拝見し、憧れていた風景を、自分の足で訪ねてみます。ワクワクして、早く目が覚めてしまいました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tongpooryk at 2016-07-24 08:06
>風旅記さん
おはようございます。
なんと、こちらに来られてたんですね。
三江線の車窓は十分にご堪能されましたでしょうか?
昨日はかなり暑い中だったのではないかと思いますが...。
私は美郷町の祭(三江線で言うと粕淵駅近く)へ、夕方~夜のみ行っておりました。昨日は夕焼けも綺麗に見えましたね。
蒸し暑い中ではありますが、良い旅を楽しんで帰ってくださいませ。
Commented by 風旅記 at 2016-07-24 16:27 x
こんにちは。
おかげさまで、大変楽しい旅をすることができました。
三次を出て走り始めた列車、随分揺れると思いましたら、見れば一昔前のか細いレール。最後に建設された区間のスピード感と危険箇所の徐行、江の川の堤防に連なるように線路に設けられた防水用の扉。
ゆっくりと気の向くままに車窓を楽しむことができました。
夕暮れは山陰本線の車中でした。綺麗でしたね。
石見川本で入った食事処の店内に貼られていた、「祝 三江線全線再開」の貼紙が印象的でした。
中国山地を走るローカル線の魅力に、ますます虜になり、今、少し気だるく帰路についています。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tongpooryk at 2016-07-26 08:00
>風旅記さん
おはようございます。ご返事遅くなりました。
中国山地の旅、満喫されたようで良かったです。
三江線の特徴は、乗車してるとより強く感じる線路の違いですよね。
南北に分かれていた線路を最後に繋いだ、いわゆる‘新線’の区間になると、速度が一気に早くなりますよね。あの区間を乗る度に、見る度に、なんとか全線開通へとこぎ着けた、当時の沿線の方々の執念を感じます。
次回は気候の良いときにでも、またお出でくださいませ。お疲れ様でした。