ねむの花が咲く小路を

ねむの花咲く小路へ、ゆっくりと進んできた朱色ディーゼルカー。

昼過ぎまでの晴天が嘘のように、すっかり雲で覆われてしまった空のもと...。
だが、このねむの古風な紅い花は、
梅雨時期に咲くだけあって、
どことなく曇りのトーンの方が似合う気がする。

今年の木次線沿線、ねむの紅色がいつになく鮮やかなのは気のせいか...。

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木次線 八川~出雲坂根

by tongpooryk | 2016-07-11 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by マイオ at 2016-07-11 18:03 x
素晴らしい表現ですね。
この季節は眠い画になりがちで、そもそも撮影に出ることも億劫になるのですが、目を覚まして貰いました。
Commented by tongpooryk at 2016-07-12 11:34
>マイオさん
こんにちは。ご返事遅くなりました。
この時期は天気が悪く、撮影に出掛けるのもついつい億劫になりますが、紫陽花やねむの花などを沿線に見つけると、梅雨時期も捨てたものではないなぁと思いますね。