早朝の交換駅で

早朝の口羽駅で行き違う、上下の始発列車。
浜原から下って来た列車と、三次から上って来た列車。
双方向の列車が6時40分に出会う頃、
ここ口羽はまだ霧の中。

これは8年前、ちょうど三江線の紅葉がピークだった11月23日の写真。
今年の紅葉がいかに早くて短かかったかがわかる。

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三江線 口羽

by tongpooryk | 2015-11-23 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風旅記 at 2015-12-09 01:30 x
こんばんは。
連続してのコメントにて失礼致します。
三江線は本当に山深い中を走っているのですね。お写真を拝見し実感しました。
今、行ったことのない中国山地の路線を訪ねようと時刻表を眺めると、関東から鉄道で旅しながら巡るには、なかなかハードルの高いと感じています。
せっかくならば、車窓の明るい内に列車に乗りたい、途中の駅にも降りてみたいと、つい欲も出てしまいます。
そう遠くない内に必ず、こちらの駅にも行きたいと、お写真に魅せられました。
(イルミネーションのお写真も素敵でした)
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc
Commented by tongpooryk at 2015-12-09 13:14
>風旅記さん
こんにちは。
そうですね。三江線は江の川に沿って、中国山地の地域を結んでいますが、意外に人里は離れないんですよ。
それだけに、近年、平行する国道にトンネルがいくつも作られる等、かなり道路整備がなされてしまい、規格の高い新線区間(口羽~浜原)でさえ、三江線の方が時間がかかってしまうようになりました。
しかも、減便されてしまい、全線乗るのも1日がかりです。