神楽の夜に

松尾山八幡宮の神楽の続く中、この日最後の三江線の列車が駆けていった。

昨日に引き続き、17日の‘伝統芸能と光の祭典 竹灯籠と神楽’から。
夜も8時をまわり、少しずつ寒さを感じるようになる中で、
神楽もクライマックスへと進んでいく。

やがて列車が近づく音が聞こえ、線路が明るくなると、
テールランプの紅色を残し、あっという間に列車は走り去って行った。

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三江線 石見都賀~宇都井

by tongpooryk | 2015-10-19 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 俊さま at 2015-10-21 22:38 x
こんばんは。
山陰といえば神楽という連想がありまして、どこかしらに神楽を舞う舞台があるような気がします。そばを走る列車の音に三江線の未来を思う人がどのくらいいたのか、気にしてくれると良いのですが。
Commented by tongpooryk at 2015-10-22 21:12
>俊さま
こんばんは。
夜の神楽と三江線の撮り合わせ、夢の共演ですよね。
まさかこの日にこういう形で撮ることができるとは思いもしませんでした。