竹灯篭の夕べ

黄昏時の蒼い空の中やって来た三江線の単行列車。
竹灯篭の灯が、その幻想的な空の下で暖かくともっている。

今日は午後からの‘三江線フォトトレイン’へ、ボランティア講師として参加してきた。
‘伝統芸能と光の祭典 竹灯籠と神楽’という催しが、石見都賀駅近くの松尾山八幡宮で行われる中、
参道に並べられ竹でできた灯篭が、少し冷えはじめた秋の夕刻にはとても暖かく思えた。

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三江線 石見都賀~宇都井

(追伸)参加された皆様、本日は遅くまでお疲れさまでした。

by tongpooryk | 2015-10-18 01:20 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 俊さま at 2015-10-21 22:35 x
こんばんは。
竹灯籠の光景、三江線の沿線にはこうした光景があるんですね。
Commented by tongpooryk at 2015-10-22 21:10
>俊さま
こんばんは。ご返事遅くなりました。
私もここの竹灯籠、撮影会の企画で話があるまでは知りませんでした。
夕方にはたいてい帰ってしまうので...。