脱穀の時に

秋晴れの日に、‘はでかけ’で干した稲をひと束ずつ脱穀していく...。

今では稲刈りと同時に済ましてしまうことが多い脱穀作業だが、
木次線沿線では、‘はでかけ’(稲架)を組んで稲を干しているところもちらほら...。
手間がかかるが、こうして干した方がお米は美味しいとのこと。

撮らせてもらう許可をいただき、少しずつ進む作業を見学しながら、
午後最初の定期列車を待った。

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木次線 八川~出雲坂根

by tongpooryk | 2015-09-27 00:16 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

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