折り返し準備 ~冬神おろち

備後落合までのラッセルを終え、折り返し準備中の冬神おろち。

今年はまだだった木次線ラッセル列車の試運転だが、もうそろそろなのだろうか。

初雪後の試運転となれば、それはそれで珍しい。

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木次線 備後落合

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【昨日聞いていた音楽】
『 Artpop 』 Lady Gaga (2013、Album)
今最も旬なアメリカのアーティストの1人であるLady Gagaのニューアルバムで、本当にまだ世に出たばかりのもの。
旧作を遡って聴くことが多い最近の私にあって、新作をタイムリーにチェックし続けている数少ないアーティストである。
1980年代に思春期を迎えて洋楽に入り込み、FMラジオやMTVで80’sを体感して育った世代の私にとって、この人の曲のはっきりしたメロディーはまさにストライク。さらに、派手なファッションや過激な行動などの話題が先行しがちな彼女だが、音楽だけを聴いていると意外にもピュアな美しさを感じることができるのもまたこの人の魅力。
だが、このアルバムを最初に聴いた時は正直、少し違和感を覚えた。この人独特のポップさ、つまり、はっきりした分かり易いメロディーが、全体として少し後退している印象を受けたのだ。が、何度も聞き返すうちに、曲と曲とのつながりの良さ、トータル的な一体感の強さを感じ始め、気付けばすっかりこのアルバムの虜に。
中近東風なイントロが印象的な「Aura」で始まり、表現こそ過激だが実はとてもストイックなメッセージが込められたポップでエレクトロなダンスミュージックがところ狭しと並ぶ。が、聴きどころは、何といっても‘薬よりも愛’と説く泣きのスロー「Dope」から、軽快にアップしていく「Gypsy」への絶妙とも言える流れ、そして先行シングルであるダンスチューン「Applause」へと続いていくラストだろう。ある意味、この3曲に、この人らしさが凝縮されているように思う。
今の時点での印象を少し語ってみたが、実は聴き始めてまだ2週間。これから聴き込んでいくうちに、更なる発見がまだまだありそうな、そんな素晴らしいアルバムである。

by tongpooryk | 2013-11-20 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

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