木次線の朱色

備後落合駅で朱色キハ120と初対面。

朱色、タラコ色、首都圏色(首都圏で最初に採用された経緯から)...いろいろな言い方があるこの色。
古くは国鉄末期、新しくは最近のJR西日本で採用された塗り分け無しの単色。

要は塗り分けのコストを省き、経費節減のための苦肉の策である。

赤字が膨らんでどうしようもなかった国鉄末期と現在のJR西が同じとは思えないが、
経費の削減とともに、職員のコスト意識を高める狙いもあるのだろう。
何もそこまでしなくてもと思うのが正直なところであるが...。

元の黄色と黄緑の色が、特に新緑の風景にマッチしてて良かっただけに、少々残念ではあるが、
私的には、国鉄時代の頃を思い起こさせる色なので、これはこれで怪我の功名というか、
決して悪くないと思っている。

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木次線 備後落合

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by tongpooryk | 2013-09-19 00:01 | 木次線 | Trackback | Comments(0)

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