春の霧に包まれて ~がんばろう三江線

因原の鉄橋(井原川橋梁のことを私はこう呼ぶ)の少し北側、
桜江町鹿賀の集落。

朝から晴れ予報だったGW前のこの日も、
始発列車が来るまで、あたりは濃い霧に包まれていた。

やがて霧の切れ間から朝日が射しこむとともに、
感じていた肌寒さも少しずつ和らいできた。

ここ鹿賀駅のあるあたりは、春から夏にかけてよく撮影に通う場所である。

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三江線 鹿賀~因原

by tongpooryk | 2013-08-29 00:01 | 三江線 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 風太郎 at 2013-08-30 00:58 x
こんばんは。

山岡山さんの作品は、刻々と変わる光と影、繊細な自然の表情を捉えた写真が多いですね。
数少ない本数の列車とのタイミングにはご苦労される事と思います。
こうしてピタリ決まった感動もひとしおですね。
Commented by tongpooryk at 2013-08-30 06:57
>風太郎 さま

ありがとうございます。

数少ない列車というのはローカル線撮影の宿命ですね。
なかなか思いどおりにいかないことも多々あります(だから何度も繰り返し通ってしまう訳ですが...。)。
逆に、想定外の好条件に恵まれることもあり、そうした偶然もまた醍醐味ではないかと思っております。